中川ホメオパシー 

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綾瀬はるか 小出恵介 / 僕の彼女はサイボーグ

赤ちゃん
ワケもなく赤ちゃん


毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーのチャン・ドンゴン担当、ブロッケンです。


クァク・ジェヨン監督、綾瀬はるか主演の映画『僕の彼女はサイボーグ』を観ました。

なんでもこの映画、『猟奇的な彼女』、『僕の彼女を紹介します』に続く『彼女』シリーズ
第3弾という事だそうで。 何かいいっスね、彼女シリーズって。少なくとも日本シリーズ
よりは熱中できそうな予感。 フフ。 のっけから脱線しそうな予感。 今日は予感ばっか。

まァ何だ、その、モテない青年・ジロー(小出恵介)が、自分で自分の誕生日を侘びしく
セレブレイトしてた矢先に、綾瀬はるか演じるサイボーグが未来からやって来るワケよ。
そのサイボーグってのは、未来のジロー(イイ感じにヨボヨボ)が丹精込めてこしらえて、
過去の自分を守る為に送り込んで来た、言うなればボディー・ガードって寸法。 むむ?
かなり『ターミネーター』ライクなストーリーなんだけど、まぁイイやな。 シュワちゃんより
綾瀬はるかの方が眼に優しいしさ。

先だって公開されたなんちゃってB級映画『おっぱいバレー』の影響で、男子諸君の間
では“綾瀬はるか=ガチで巨乳”という公式がもはや定説(?)になりつつある今日この
頃ですが、今作においてもその豊満なバディを存分にプルプルさせてくれちゃってます。
へへ。 なんか今日のテキスト、『週刊大衆』の風俗コラムみたいでイイ感じやね。

序盤でいきなりお目にかかれるサイボーグ然としたボディ・スーツ、ニットセーター、派手
な模様のワンピース、どれに身を包んでも強調されてしまう生意気な胸のふくらみ。
さらに今作はアクション・シーンも満載で、飛んだり跳ねたりするたびにユッサユッサと
躍動する禁断の果実。 どうした俺よ。 今日はおっぱいの話に終始するつもりなのかッ!?

さにあらず!って事で、おっぱい以外のハナシもしなくちゃね。 えっと、ジロー役を演じる
小出恵介クンですけど、彼の顔って大韓的というか、韓流スターに混じっても違和感無さ
そうなマスクですよね。『彼女』シリーズの続編っつう事で、当然本国でも公開されたので
しょうから、小出恵介の起用には対韓的な戦略を感じます。 分かんないけど。

物語中盤にて、ジローの生まれ故郷を綾瀬はるかと彷徨うシーンがあるんですけど、正直
言ってここら辺はちょっとダレます。 つうかこの場面、綾瀬はるかの能力によって2008年
から15年前、つまり1993年の時代に遡って、ジローの故郷を擬似的に散策するという少々
ややこしい場面なんスけど、もう明らかに時代考証とかがおかしいの。 駄菓子屋にメンコ
に木造の長屋って。『ALWAYS 三丁目の夕日』じゃねえんだからさ。 93年っつったら、
スーファミもセーラームーンも既に存在したってのな。 この辺の、殊更に日本(あえてここ
はイルボンと読んで頂きたい)を強調した演出も、韓国での公開を想定しての措置なんでしょ
が、ボク的にはナメんなって感じでした。 メンコで遊んだ事なんか、ただの一度もござらん。

とはいえ、全体的には良くまとまっている映画だと思います。 おバカなノリの恋愛コメディー
かと思いきや、意外にしっかりとSFしてますし。
ただ、この内容で120分という尺はちと冗長。 前述した故郷を散策するシーン、あの辺りを
バッサリ割愛しちゃえば、もっとスッキリすると思うんですけどね。

それと、今作を未見の方は、綾瀬はるかちゃんのおっぱいだけではなく“目の演技”にも
注意して御覧になると、より一層この映画を楽しむ事が出来るんじゃないかな、と。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/11/07(土) 11:36:21|
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豊川悦司 麻生久美子 / ハサミ男

WEEZER
ワケもなくウィーザー


どうも。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの香田 晋担当、ブロッケンでございます。

豊川悦司麻生久美子主演の映画『ハサミ男』を観ました。 

てっきりスプラッタ・ホラー系の映画だとばっかり思ってたんですけど、全然違ってビックリ。
これって、『おっぱいバレー』が単なるエロコメ映画なのかと思いきや、実はれっきとした
青春映画だった時の驚きに似てるような、似てないような。 

都心部を中心に、美人で頭の良い女子高生ばかりが相次いで殺害されるという猟奇事件が
発生。 被害者のノド元に鋭利なハサミを突き刺すその残忍な手口から、いつしか世間や
マスコミは犯人を『ハサミ男』と呼び、恐れるようになっていた。
犯人とおぼしき男(豊川悦司)の傍らには、知夏という女(麻生久美子)が常に寄り添っていた。
ある日、自分達と全く同じ手口で殺害された女子高生の遺体を偶然に発見してしまった2人。
2人は凶悪な犯罪者であると同時に、事件の重要参考人になってしまう…というあらすじ。

“本物のハサミ男”が、“偽者のハサミ男”に殺害された遺体の第一発見者になってしまうという
着想が非常に斬新で面白いですよね。 “偽者”を追う“本物”と、“本物”に罪をなすりつけようと
企む“偽者”、両者のせめぎ合いにより事件は複雑化の一途を辿り、警察は翻弄され続ける、と。

トヨエツと行動を共にする知夏(麻生久美子)は、強い希死念慮に囚われたファザコンという、
かなり病んでる系のキャラなんですけど、事件の真相に肉薄して行くのと並行して、彼女の
生い立ちや、彼女が抱える心の闇(病み?)が少しづつ明らかになってくる展開も非常に秀逸。

それとこの映画、とにかく麻生久美子がゲロを吐きまくるんだ。希死念慮、つまり自殺願望が
強いモンだから、殺虫剤やらタバコの煮汁(猛毒!)やらを飲み込んで自殺を図るんだけど、
死にきれずにゲーゲー吐いちゃうんです。 嘔吐マニア(?)の方々は必見ですぞ。

うーん。 このテの謎解きミステリー作品って、どこまで話してイイものなのか、ジャッジに
困る場合がありますよね。  つうか、今まさに困ってる最中なんスけど。

よし。 こうなったら本筋に全然関係ない話をして、そのままシメちゃいましょう。

この『ハサミ男』、高円寺にある『プラネットサード』というオシャレなカフェでロケを敢行してるん
ですけど、このお店の近辺を麻生久美子豊川悦司が歩くシーンの辺りで、ほんの一瞬だけ
2000コレクタブルトイズ』という、ヴィンテージ・トイショップが写るんです。 このお店がヤバイ。
古いアメリカのアニメや映画をこよなく愛する人間にとっては、マジで楽園みたいなお店なんスよ!

この店で買ったオズボーンズのTシャツは、今でもボクの勝負Tシャツでございます(*´▽`*)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/10/17(土) 12:54:55|
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石田卓也 谷村美月 / リアル鬼ごっこ

原生林
ワケもなく原生林

毎度です。ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの泣き落とし担当、ブロッケンです。

石田卓也谷村美月主演『リアル鬼ごっこ』(原作:山田悠介)を観ました。

ひょんな事からパラレル・スリップしてしまった主人公の佐藤 翼(石田卓也)。
辿り着いた先は、彼と同じ『佐藤』という苗字の王様が統治する、日本に良く似た世界。
自分と同じ苗字の人間があまりにも沢山いる事に堪りかねた王様は、全国の『佐藤さん』を
対象にした、一週間の『鬼ごっこ』を実施し、捕まった人間を次々と抹殺して行く…。
はたして、翼は生き延びる事が出来るのか?とまぁ、大体こんなあらすじです。

題名にズバリ『鬼ごっこ』と冠されている通り、劇中の半分以上が追いかけられて、
逃げ回るシーンで占められています。
石田卓也谷村美月という、今が旬の若手俳優が、汗だくになって息を切らしながら
走る姿は、見方を変えれば、どことなくセクシャル…(*゚∀゚)=3ハァハァ
特にイケメン俳優・石田卓也クンが苦悶の表情を浮かべながら、逃げ惑う場面など、
ソッチ(男色)系の方面の方々から、意外と需要があったりして…などと、観ながらバカな
妄想に耽ってしまった自分にゲンナリ。 厳重注意ッス。

元の世界では、主人公の妹(谷村美月)は、ほとんど植物人間状態であるのに対して、
パラレル・ワールドでは、ごくフツーの女のコだったり、主人公の幼なじみ(ヤクザの息子
で不良)が、純情まっすぐクンだったりと、元の世界と、パラレル・ワールドでは、登場人物
の役割や性格が全く違うという設定も、トリッキーで面白かったです。

しかし、先ほども触れた通り、ただひたすら逃げ惑うシーンが延々と続くので、観ている
途中で、次第に飽きてきちゃうというか、全体的に冗長な印象は否めませんでした。

石田卓也クンも、鬼ごっこの時以外はほとんどキレ気味に怒鳴っているような、
抑揚の乏しい、一本調子な演技だったのも残念…。
グミ・チョコレート・パイン』でのイケてない童貞役から、『おっぱいバレー』での、こわ~い
ヤンキーの先輩役まで、演技のレンジはすごく広い役者さんだと思うだけに、
この点、実に惜しいとなぁ、と。

谷村美月ちゃんも、ボク、大好きなんですけど、この『リアル鬼ごっこ』に限って言えば、
彼女が演じる必然性をあまり感じなかった辺りも、重ねて残念なところです。

ただ、エロ医者役の柄本 明の怪演ぶりは、さすがの一言でした。
美月ちゃんをヒザの上に乗せて、ね~っとりとしたイヤラしい声色で、

『今日は何して遊ぼっか?チューしちゃおっか?』

と、真顔で語りかける場面は、もう大爆笑。 個人的には、ここがハイライトっスね(´∀`)

◆◆オーラル学園 更新情報◆◆
・のらネコミック - 167

テーマ:谷村美月 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2009/05/27(水) 23:02:45|
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綾瀬はるか / おっぱいバレー (後編)

横山
ワケもなく横山弁護士

さてさて、前回に引き続き、綾瀬はるか主演『おっぱいバレー』なんですけれども。

この映画の時代設定が1970年代という事で、劇中ではピンク・レディーキャンディーズ
矢沢永吉ツイスト甲斐バンド、そして浜田省吾などのヒットナンバーが次々とかかります。

そんな中、男子バレー部員達が、ツイストの『燃えろ いい女』のサビの歌詞を
『燃えろ! 美香子~!』にふざけて替え歌するっつうシーンがあるんですけど、
ここ、バカバカしくも非常に印象深いシーンでした。 自分がもしもこの映画と同じ時代に、
彼等同様、ゴリンゴリンの男子高生だったとしたら、絶対に似たような替え歌を
カマすと思います。 思いますっつうか、絶対にやるな。 好きなコの名前とかで。

また、この映画には高村光太郎の『道程』という処女詩集が、重要なアイテムとして
登場します。 全校集会の壇上で綾瀬はるかが何度もこの『道程』という単語を連呼
して、それを『童貞』とカン違いし、キャッキャ言ってはしゃぐ男子バレー部員達。 愚かですね。

『道程』と『童貞』 

…この、意味も言葉が持つ雰囲気も全く違う二つの単語が、同じ読み方だと
いうのも、何やら感慨深いっつうか、因果めいたモノを感じちゃいます。 フフ。

あと、光石研さんがイヤミな教頭先生役で出演されてるんですけど、今この人、役どころの
大小を問わず、ありとあらゆる映画やドラマに出まくってますよねぇ。 何気なく映画やドラマ
を観てたら、すぐに光石研が出てくるって感じ。 この人に限らず、田中要次小日向文世
そして遠藤憲一といった、主役の脇で鈍く光る、いぶし銀的存在の俳優さん、大好きです。

最後にもう1点。女子バレー部員役で登場する女のコ。 ムチャクチャ可愛いかったので、
思わずウィキで調べたところ、小島藤子ちゃんという名前だっつう事が判明。 キタコレ。 
彼女はいいっスよ。 近い未来、必ずや日本列島の話題を席巻します。 僕が保証します。

僕の保証なんて、何の保証も無いんですけどね。 ギャフン! 

◆◆ オーラル学園 更新情報 ◆◆

・アシッドちゃん ‐ 313

テーマ:おっぱいバレー - ジャンル:映画

  1. 2009/05/14(木) 13:28:59|
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綾瀬はるか / おっぱいバレー (前編)

白刃取り
ワケもなく真剣白刃取り。 

毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの思い出づくり担当、ブロッケンです。

先日、映画『おっぱいバレー』を観てきました。…いえね、せっかくの休日に家でくすぶってる
のもアレだから、そんじゃ映画でも観るかって事だったんですけど、別段観たい映画も
なかったんで、仕方なく『おっぱいバレー』にしたんですよ…ってなカンジで、何故か
アレコレと言い訳したくなるような、強烈なタイトルですよね、おっぱいバレー。  
クチにする度に、IQが下落して行くような錯覚すら覚えます。 キャッチーにも程があるっつうか。

しかし!いかにもB級ライクなタイトルとは裏腹に、メチャクチャ面白かったんですよ、コレが。
まごうことなき、青春映画の傑作だと思います。 マジでマジで。

舞台は1970年代の北九州。
綾瀬はるか演じる国語教師の美香子先生は、赴任早々男子バレー部の
顧問を任される事になったのですが、この男子バレー部、他の生徒から『馬鹿部』と
陰で揶揄されちゃってるような、ダメ~なクラブでして。 バレーの練習なんざそっちのけで、
エロ本読んだり、チャリンコ乗りながらてのひらに感じる風の感触をおっぱいに見立てたりと、
エロリビドー全開な悶々DAYSを送ってるんです。 若さ=馬鹿さ、ですもんね。 

で、美香子先生はダメな部員共になんとかヤル気を出してもらおうと、

『試合に1勝したら、先生のおっぱいを見せてあげる』

という、勃起モンの約束をしてしまう、と。 うひょ~。
果たして弱小男子バレー部は、先生のおっぱいを拝む事が出来るのか !?
…字ヅラだけ追ってったら駄作のオイニーがプンプンしますわな。  

しかし。 綾瀬はるかが美香子先生を演じた事により、この映画は救われたのです。

部員たちに一生懸命になって欲しい…そして試合に勝って欲しい…でもおっぱいなんか
絶対にみせたくない!という、微妙(?)なココロの機微を表現できる確かな演技力と、
エロリビドー全開の男子生徒どもに、命がけで『先生のおっぱいが見たい!』と思わせる
豊満なプロポーションを併せ持ちつつ、なおかつ、爽やかな清潔感をも兼ね備えた
女優なんて、今、綾瀬はるかをおいて、他に誰が考えられましょう?

ここでジャストな選択が為されたからこそ、『おっぱいバレー』が単なるB級バカ映画ではなく、
『B級バカ映画の皮を被った傑作』になったのだと思います。 ナイス人事! ナイスおっぱい!   

(後編に続く)

◆◆オーラル学園 更新情報◆◆
・のらネコミック - 160

テーマ:おっぱいバレー - ジャンル:映画

  1. 2009/05/11(月) 14:26:57|
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