中川ホメオパシー 

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竹内力 / 難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版11 ~追憶~

RIKI
ワケもなく激昂


≪あらすじ≫
定年を間近に控えた老刑事・桜井(下川辰平)。キレ者で通った彼が、近頃では萬田金融に
通い、さらに退職金もすべて前借りしているらしい。 いっこうに返済しない桜井に業を煮やし
た銀次郎(竹内力)は、彼の自宅に乗り込む。 娘の将来は無いと脅された桜井は、1ヵ月だけ
待ってくれと銀次郎に告げる。調べるうちに、桜井は時効直前の殺人事件の捜査に金をつぎ
込んでいることが明らかになった。 しかも、それは迷宮入りとなってしまった事件だという。
後輩の命を救えなかった無念、娘の綾子への深い愛。 老刑事の執念に心を打たれた銀次
郎は、捜査の手助けをすることになる…。  『太陽にほえろ!』の長さんでお馴染みの故・
下川辰平氏がベテラン刑事役でいぶし銀の演技を披露するシリーズ第30作目。


≪用語解説集≫

・いざという時には娘に親孝行してもらうまでや
〔解説〕 娘に親孝行してもらう=娘をソープに沈めるっちゅうことですわ。


・転ばぬ先の取立てっちゅうこっちゃ
〔解説〕 ミナミの鬼の辞書に『杖』は存在しないのだ。


・ワシみたいな金貸しなんぞが顔出したら
縁起悪いっちゅうもんや

〔解説〕 本作におけるベスト・オブ・名言がこちら。 結婚披露宴の案内状を受け取った銀次
郎が吐いた自虐の詩である。 たしかに華やかな宴席で竹内力がふんぞり返って座って
いたら、それだけで酒がまずくなりそうな予感。

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テーマ:ことば - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/01/07(土) 19:05:04|
  2. ミナミの帝王
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