中川ホメオパシー 

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竹内力 / 難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版7 ~先物取引の蟻地獄~

力といっしょ2
ワケもなくファンサービス


《あらすじ》
ある日、銀次郎の元を訪れた鏑木(城後光義)という男。 鏑木はAVの制作会社の社長
であったが、経営は自転車操業で多額の借金を抱えていた。 そんな時、偶然先物取引
会社の広子に出会った鏑木は、ワラにもすがる思いで先物取引を申し込むのだった。一
度利益を得た鏑木は案の定のめり込んでいくのだが、やがて自分が騙されていたことに
気付く。 一方銀次郎(竹内力)は、広子達が先物以外にもマルチ商法で悪どく儲けてい
ることを知る。 銀次郎はニヤリと笑い、鏑木に言った。 『この一件ワシに任せてもらえま
っか!』…ゴムパッチン芸でおなじみのゆーとぴあ・城後光義による泣きの演技が光る、
シリーズ第17作目。 


《用語解説集》

・アカの他人にわざわざ甘い汁 持ってきて
吸わしてくれるようなアホはおらん

〔解説〕 ですよね~ってカンジ。


・感じちゃってゴメンネ
〔解説〕 鏑木(城後光義)が手がけたAVのタイトル。 『ゴメンネ』だなんて…気を遣わ
せちゃって 逆にゴメンネ!ってな気持ちにさせられる、味わい深いタイトルである。


・正式に言うたら“千葉ディズニーランド”や
〔解説〕子供だましのレトリックを一瞬で粉砕する銀次郎。  いつだって本気だ。 


・何が何でもゼニ取り立てるっちゅうんやったら…ワシ殺して
〔解説〕 銀次郎のキリトリ(取り立て)に疲れきった島田洋七が、思わず漏らした被殺願望。
目深にかぶったタイガース帽が涙を誘う。


・もしアンタが事故で死ぬような事があっても
ワシはあんたの死体…切り刻んで取り立てまっせ

〔解説〕 ゼニの為なら死体だって切り刻む。 それがミナミの鬼の流儀である。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2010/06/03(木) 20:01:49|
  2. ミナミの帝王
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