中川ホメオパシー 

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竹内力 / 難波金融伝 ミナミの帝王 特別編 ~密約~

旨ミルクチョコ
ワケもなく旨チョコミルク


《あらすじ》
ミナミの高級ホステス・純子の借金返済が滞り出した。 彼女の客の斉藤(トミーズ健)が
失踪し、200万円のツケを背負ったのだ。 銀次郎(竹内力)に追跡された斉藤は、叔父で
ある和泉原市市長の引田(芦屋小雁)をゆすることに。 市は熾烈な選挙の真っ最中。引
田は『1億円の借り入れをしてくれたら、200万円肩代わりしてもいい』という。  あと1億円
の実弾で勝算が見えるというのだ。 『銭は道具や!銭ばらまいたら決まりや!』と豪語す
る引田に、銀次郎の目が鋭く光る…!  初代舎弟・竜一(柳沢慎吾)が久々に登場する
シリーズ第22作目。 


《用語解説集》

・いくら泣いたかて 涙で借金はチャラにならんど!
〔解説〕 泣こうが叫ぼうが、銀次郎の地獄の取り立てからは 逃れられないのだ。


・田舎じゃ選挙は 最高のエンターテインメントだからのう
〔解説〕 田舎だってがんばってるんだよォ。 (平成狸合戦ぽんぽこ風に)


・信用でけるかどうかは ワシが決める事じゃ!
〔解説〕 “信用できる” ではなく“信用でける” と発音するのがポイントじゃ!


・ゼニは持ち主の人格を選ばへん
〔解説〕 人を憎んで ゼニを憎まずっちゅうこっちゃ。


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  1. 2010/06/22(火) 15:30:42|
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竹内力 / 難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版2 ~銀次郎vs整理屋~

RIKI
ワケもなく怒り心頭


《あらすじ》
漫才師・花田トオルへの取り立てに、寄席にまで出没した竜也(大森嘉之)。 オチも
つけぬまま舞台を飛び出し逃げ回るマサル。このしょうもない不良債権者が偶然出
会ったのが密かにミナミに舞い戻って来た竜一(柳沢慎吾)だった。 二人をめぐって、
次第に“整理屋”と呼ばれる経済ヤクザ・源内大三郎(渡辺哲)との争いに巻き込ま
れる銀次郎(竹内力)。 『どないなことをしても貸した銭は返さすというのがワシのや
り方じゃい!』と、ついに銀次郎対整理屋の熾烈な頭脳戦が始まる。 整理屋・源内
大三郎役を演じる渡辺哲氏の顔面力を存分に堪能できる、シリーズ第7作目。


《用語解説集》

・お金儲けして、チンチン切って、
顔も整形しようかなぁなんて思ってるんよ

〔解説〕 オカマのショーダンサー・梅子(梅垣義明)が描く、モノクロの未来予想図。 


・きたないゼニでもゼニはゼニや
〔解説〕 要するに“ゼニ主体(チュチェ)思想”って事ですね。


・代紋も背負うとらんカスにミナミの街で
偉そうな顔されたら、ムカつきまんねん

〔解説〕 パーカー+ジャケットという、およそ暴力団らしからぬ装いに身を包んだ 
暴力団組長・沢木(ゆうき哲也)の一言。 インチキ中国人になりすまし、渡辺哲
から二億円の手形を騙し取る等、今作では沢木の親分が大活躍。


・萬田の借金…どうオチつけてくれんねん?
〔解説〕 キリトリ(取立て)の相手が漫才師である事を考慮した上での銀次郎の
一言。  つくづくアドリブの上手な男である。


・夜逃げは夜してもらわな、
捕まえる方もテンション上がりまへんがな

〔解説〕 白昼堂々と夜逃げを決行する町工場のオッサンと、それを阻止する高利
貸し。  悲哀とマヌケは時に良く似ている事を雄弁に物語る一幕である。 


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  1. 2010/04/06(火) 03:31:54|
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竹内力 / 難波金融伝 ミナミの帝王 ~計画倒産~

ミナミの帝王1
ワケもなく風林火山


《あらすじ》
ある日、銀次郎(竹内力)たちは不動産を経営する相馬(石井光三)と言う男に会う。自宅の
土地は抵当が打たれ、明日にも倒産というとこと。貸そうにもこちらが貸し倒れになってしま
うような状態である。にも関わらず相馬は、二千万もの金を貸して欲しいと言うのだ。しかし
相馬の倒産には理由があった。証券会社の安田という男の口車に乗せられ株で失敗し、そ
のうえ、ゴルフ会員権まで買わされた。 結局はすべてがバブルではじけたという訳だ。そこ
で安田に肩代わりさせようと思い付く銀次郎だったが、安田は只の証券マンではなかった!


《用語解説集》

・うまい事いったら阪神が優勝するなぁ
〔解説〕 恋愛モード真っ最中の舎弟・竜一(柳沢慎吾)に対して銀次郎が放った一言。 
皮肉ひとつ取ってもミナミ流なのが嬉しい。


・ええ汗流した後で悪いけど、きっちり冷や汗かかしたれい
〔解説〕 サウナでくつろぐ債務者を発見した際の銀次郎の一言。 まさに天国から地獄。


・女はしたたかでしなやかやでぇ 
〔解説〕 “したたか”はさておき、“しなやか”の意味がちょっと解らない辺りがポイント。


・金貸しは顔で商売しまんねや
〔解説〕 この場合、顔=メンツという意味であるが、それを踏まえた上で竹内力の顔面力
は常軌を逸していると言わざるを得ない。


・香典があるがな
〔解説〕 無一文で夜逃げした悪徳証券マン・安田の父親の葬儀に乱入した銀次郎が
吐いた鬼の一言。 “泣きっ面に蜂”ならぬ、“泣きっ面にRIKI”である。


・情けは利息にならんのじゃい!
〔解説〕 利息原理主義者・萬田銀次郎の、魂の叫び。


・ナニワの商売人は頭下げて蔵建てるのがホンマや
〔解説〕 『ホンマや』と断言されたら『はァ、そうでっか』と答えるより他ない。


・服は上等やけど靴の古いのんにすんなりと貸すな…
金融屋の言い伝えゆうヤツです

〔解説〕 “金融屋の言い伝え”っつう言い回しがタマラナイですね。


・道の真ん中で勃起させたらアカンよ
〔解説〕 竜一に惚れているオカマのスミ子が、竜一の股間を握り締めながら放った一言。
どこで勃起させようとこっちの勝手であろう。


・ミナミの鬼は少々エグぅおまっせ!
〔解説〕 少々どころではないのは言うまでもない。


・ワシはミナミの鬼やで
〔解説〕 鬼だから、舎弟に貸した金にもトイチの金利をふっかけます。  


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  1. 2010/03/08(月) 02:44:37|
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竹内力 / 難波金融伝 ミナミの帝王 ~トイチの萬田銀次郎~

通天閣
ワケもなく通天閣


《あらすじ》
ヤクザも黙る高利貸し、十一(トイチ)の利息で儲ける萬田銀次郎(竹内 力)に、今日も五百
万の仕事が舞い込んだ。 しかし、十日たっても返済はもちろん、利息さえ振り込まれていな
い!弟子の竜一(柳沢慎吾)が取り立てに走る。 それを待ち構えていたのは、ヤクザ金融・
花園組の成田だった。 成田にズタズタにされた竜一の為“利子つけて返さしてもらいまっせ”
と宣戦布告する銀次郎。 師匠・金造(横山やすし)の智恵を借り取り立てに成功するが、破
産宣告の通知を受けた成田は、登記簿偽造で銀次郎に罠を仕掛ける…!



《用語解説集》

・あのオッサン、キャンと言わしたるで!
〔解説〕 “ギャフン”ではなく“キャン”と言わせるのがミナミ流である。


・エケサイティングなビジネスやろ?
〔解説〕 銀次郎の師匠・金造の一言。 『エケサイト翻訳って便利だよね』といった具合に、
どんどん日常会話の中に織り交ぜていこう。


・追い込む
〔解説〕 ヤミ金用語で“取り立て”の意。 これに対し、夜逃げする事を“ 飛ぶ”と言う。


・俺、高校ン時にアル中の親父刺して少年院に入ったんや
〔解説〕 銀次郎の舎弟・竜一の口から語られた悲惨な過去。 立ち話で打ち明けては
いけないレベルの内容なのがポイント。


・俺はカネと一緒に、アンタに良心を貸したんや!
〔解説〕 法外な利息を取っている人間のセリフとは思えない。 だが、そこが良い。


・女は死なん…女はカラダを売れるからや
〔解説〕 金融屋・萬田銀次郎の、あまりにシンプルな死生観。


・型にはめる
〔解説〕 落とし前をつける、カネを取り立てる、女をソープに落とす、大阪湾に沈めるなど、
様々な意味を内包する魔法の言葉。 


・こんなモンで人が死ぬんや…哀しい世の中やのう
〔解説〕 二千万の札束を眺めながら、銀次郎がしみじみ呟いた一言。 哀しいね。


・桜の宮の造幣局行ったら、
トイレットペーパーはみんな万札や

〔解説〕 萬田銀次郎、渾身のヤミ金ジョーク。 絶妙に笑えないトコロがさすがである。


・シーユーアゲンや
〔解説〕 “エケサイティング”に引き続き、師匠・金造のデタラメ英語第2弾。 
この捨てゼリフ(?)を残し、金造はソープランドへと向かった。


・トイチ
〔解説〕 借入金利が“十日で一割の金利”の略。  もちろん違法。 


・どないや…新地の味は?
〔解説〕 ヤクザ金融屋・成田が、女を抱きながらつぶやいたセリフ。 自らの性器を
大阪最大級の高級歓楽街=北新地になぞらえた、センス溢れる一言である。


・嫁さんも死んでおれへんし、
あとは暴れまくって死ぬだけじゃい!

〔解説〕 銀次郎の追い込みに対し、逆ギレした町工場のおっさんが放ったパンクな一言。


・ワシらは他人の地獄で金儲けしとるんや
〔解説〕 金融屋ほど素敵な商売はないってカンジ。


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  1. 2010/02/27(土) 11:09:13|
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