中川ホメオパシー 

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水嶋ヒロ

水嶋ヒロ
            水嶋ヒロといえばKAGEROU

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テーマ:気になる芸能人 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2010/11/30(火) 17:32:33|
  2. 似顔絵(男性)
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小池徹平 藤澤恵麻 / ラブ★コン

ネコパンチ
ワケもなくネコパンチ


毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーのおとぎ話担当、ブロッケンです。

中原アヤ原作、小池徹平藤澤恵麻主演の映画『ラブ★コン』を観ました。 どうでも
いいスけど、最近は『ラブ★コン』だの『らき☆すた』だの『けいおん』だの『よつばと
だの『オトメン』だのって、平仮名 or カタ仮名×四文字のタイトル作が多いですよねぇ。 

背が大きいのに“小”泉リサ(藤澤恵麻)と背が小さいのに“大”谷敦士(小池徹平)。身長
差およそ15センチの二人が織り成す、胸キュン☆ラブコメディといった趣の本作。

レンタル屋で本作のパッケージを手に取った際、裏ジャケにでかでかと“キュン死(じに)
必至!”的なコピーが踊っておりましてね。 こらもう相手にとって不足無しって事で、
舌なめずりしながら『ラブ★コン』の世界に臨んだ次第です。さあ! 悔しけりゃ(?)俺を
キュン死(じに)させてみろい!

…で、感想。 さすがにキュン死こそしませんでしたけど、存外に楽しめたってのが素直
な感想です。小池徹平藤澤恵麻の、関西弁によるボケ&ツッコミも実に軽妙で、“仲が
良すぎるが故に、友達から恋人の一線を越えられない”といった、何とも歯がゆい空気
感が上手く表現されていたと思います。 クラスメイト役に、まだブレイク前の水嶋ヒロ
贅沢にチョイ役使いされているのも何気にポイント。 水嶋ヒロ、無駄に鼻血ばっか出して
ましたけど。

フレッシュなキャストとカラフルな衣装&セットにより、今作から受ける印象は、弾けそうな
位にポップ&キャッチー。 しかし!そんなポップネスの陰に隠れて寺島進兄ィや、田中
要次
森下能幸、そして温水洋一等、なんとも濃厚な面々が脇を固めているのも今作の
ポイントかと。特に田中要次のインパクトは強烈。 修学旅行先で小池徹平藤澤恵麻
乗る人力車の漕ぎ手役なんスけど、何故か服装がバッキバキのハードゲイ仕様。その上
うっすらとメイクまでしてるし。確かこの人、『アイデン&ティティ』の時も、本筋と全然関係
無いトコロでミック・ジャガーのコスプレを大胆披露してましたよねぇ。 脇に追いやられて
もなお光り輝く、この土俵際の粘り強さが眩しいです。 LOVE! 田中要次

“マイティー”こと舞竹国海先生(谷原章介)の、常軌を逸した爽やかさ&エレガントさも、変
質者スレスレってカンジで素敵☆  こういった、イイ感じにメンド臭ェキャラって大好きなん
ですよね、僕。完全に岡村靖幸とか及川光博のライン上っていうか。現代(いま)って、夢を
描きづらい時代じゃないスか。 だから、谷原章介みたいな、頼んでもねえのにドバドバと
過剰に夢を振りまいてくれる存在って、すごく貴重だと思うんですよね。 こういうマネって、
相当な知性とサービス精神が無いと出来ないと思うし。

ジュディマリリンドバーグプリプリジッタリンジンなど、ガールズロックバンドの名曲
群がふんだんに使用されているのも本作の特徴ですが、そのベタさ加減が、逆にガーリー
な雰囲気を盛り上げるのに一役買っていたと思います。でも、一点だけ言わせてもらうなら、
ここまでガールズ・バンドで固めてるんなら、いっその事エンディングの曲もその路線を踏襲
して欲しかった。何故にmisonoなんだっていうね。 ここでチャットモンチーとか持って来る
のが“正解”だと思うんだけどなァ。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2010/02/15(月) 19:00:07|
  2. 映画レビュー
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水嶋ヒロ 黒川智花 谷村美月 / 彼女との正しい遊び方

梶芽衣子
ワケもなく梶芽衣子

毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの猟奇犯罪担当、ブロッケンです。

水嶋ヒロ黒川智花主演のドラマ『彼女との正しい遊び方』を観ました。

幼なじみである藤木恭史(水嶋ヒロ)と日村優奈(黒川智花)は、小学生の時に
とあるゲームを思いつきます。そのゲームの内容とは―

① 優奈が『姫』になり、恭史が彼女の『家来』になる。
② 学校では単なる同級生のフリをして過ごす。
③ 誰かにバレたらゲームオーバー。
④ 姫の命令は、絶対。

この秘密のゲームは誰にも知られることなく続き、いつしか2人は高校3年生に。
進学・受験の問題に加えて、2人の関係を怪しむクラスメイトも現れ、秘密のゲームにも
少しづつ翳りが見え始めて来る…といったストーリーです。

美少年を支配し、かしづかせて振り回したいという『プリンセス願望』の矛先って、
すぐ水嶋ヒロに向けられちゃうんですね…。 何かっていったら『執事』とか『家来』に
されちゃって、かわいそうなヒロ君。 でも、そういうオーラが出てんだよなァ、水嶋ヒロ

対する『姫』役が黒川智花というのも、実に見事なキャスティング。 学校では成績優秀で
スポーツ万能、おまけに容姿端麗と、クラスのアイドル的存在なんだけど、水嶋ヒロ
前でだけは、傲慢な『姫』になる―このコミカルな二面性を、実に見事に演じ分けています。
でもこれって、『姫』が黒川智花だからこそ奇跡的に成立してるゲームですよねぇ。 
もし仮に、『姫』役がブッサイクな女とかだったりしたら、速攻で下克上っしょ。 秒殺っしょ。

主役の2人の他にも、恭史に密かな思いを寄せる内気なゲイボーイ役に濱田 岳
アッタマ悪そうなギャルに変貌を遂げていたかつての恭史の同級生役に谷村美月
出演していたりと、脇を固めるキャストも地味に豪華。 美月ちゃんなんかチョイ役すぎて
笑っちゃうほどですけど。 でも、カワイイんだよなァ。 好きだなァ、ボク。

…えー、このドラマ、尺がおよそ50分とコンパクトながらも、非常に良くまとまった佳作だと
思います。さすが、テレビ朝日新人シナリオ大賞に選ばれた作品ですね。 
脚本のコンセプト自体が明瞭で、すごく魅力的なので、映画か連ドラ、いずれかにリメイク
したとしても、きっと面白い作品になるんじゃないでしょうか。ってゆうか、連ドラになったら、
もんのすごい当たる気がするんだけどなぁ。 やってくんねぇかなあ、テレ朝。

でも一点だけ、あえて苦言を呈するとすれば、『彼女との正しい遊び方』ってタイトル。
これがどうにもキャッチーじゃない。 なんかもっとグッと来るタイトルがあるんじゃないかな、と。

◆◆オーラル学園 漫画紹介◆◆
・テイルズ オブ デストロイ
 

テーマ:谷村美月 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2009/07/13(月) 01:30:40|
  2. 映画レビュー
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石田卓也 栗山千明 / GSワンダーランド

マラソン
ワケもなくフルマラソン

毎度です。ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの情操教育担当、ブロッケンです。

映画『GSワンダーランド』を観ました。

時は1968年、GS(グループサウンズ)旋風が列島中に吹き荒れる中、レコード会社は
2匹目、3匹目のどじょう狙いで、新たなバンドを探していた。
そんな時、ビルの屋上でバンドの練習をしていたマサオ(石田卓也)、シュン(水嶋ヒロ)、
ケンタ(浅利陽介)の3人が芸能プロダクションの社長(武田真治)の目に留まる。
しかし、あらかじめレコード会社で用意してあったデビュー曲をプレイするにはどうしても
オルガン奏者が不可欠。 そこで、マサオ達と時を同じくして歌手を志して家出同然で上京
してきた女・ミク(栗山千明)を男装させ、強引に四人目のメンバーとして迎え入れる、と。
やがてバンドは(当たり前ですけど)ミク改め『ミック』の中性的なルックスとも相まって、
次第に熱狂的な人気を獲得していく…ってな感じのストーリーです。

何と言ってもこの映画、白タイツ+王子様ルックといったステージ衣装に身を包んだ
メンバー4名が、もう殺人的にカワイイ。 劇中ではミック(栗山千明)に女子人気が集中
しておりましたが、ドラム担当のシュン(水嶋ヒロ)も、かなり眩しい王子様オーラを放って
おりました。 絵本の中から飛び出てきたかのような麗しさに激しく嫉妬(*゚∀゚)=3ハァハァ

加えて、水嶋ヒロのドラム・プレイがフツーに素晴らしくてビックリ。 チャーリー・ワッツ
様に、左手のスティックを逆さに構えたスタイルで、ワイルドなリズムを聴かせてくれます。

日本歌謡界のドン・筒美京平御大がこの映画の為に書き下ろした『海岸線のホテル』も
素晴らしかったです。尾崎紀世彦の大ヒット曲『また逢う日まで』(同じく筒美京平:作曲)
のイントロを彷彿とさせるオルガンのフレーズが何ともニクイ!


日本音楽史に咲いたアダ花=GSムーヴメント。刹那的に華やいだその泡沫の季節を、
旬のキャストと小粋な音楽で描いた、とっても楽しい映画だと思います。

映画に意味や内容を求める方には正直軽すぎるかとは思いますが、この軽さというか、
底の浅さもまた、GSという音楽の持つ雰囲気にピッタリなんじゃないかと。

レイト60'sカルチャーが大好き!という方は、間違いなく楽しめる一本です。 

《監督》 本田隆一

《出演》 栗山千明 石田卓也 水嶋ヒロ 浅利陽介 温水洋一 三倉茉奈 三倉佳奈
      ケンドーコバヤシ 大杉漣 高岡蒼甫 武田真治 杉本哲太 岸部一徳 ほか

◆◆オーラル学園 更新情報◆◆
・のらネコミック - 171

テーマ:石田卓也 - ジャンル:映画

  1. 2009/06/16(火) 11:28:46|
  2. 映画レビュー
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