中川ホメオパシー 

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沢尻エリカ

沢尻エリカ
沢尻エリカって言ったらパッチギ!

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テーマ:女性タレント - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2010/04/27(火) 17:20:49|
  2. 似顔絵(女性)
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黒川芽以 沢尻エリカ 美波 / 問題のない私たち

レッサーパンダ
ワケもなくレッサーパンダ


どうも。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの日野日出志担当、ブロッケンです。


黒川芽以沢尻エリカ美波主演の映画『問題のない私たち』を観ました。

中学3年の笹岡澪(黒川芽以)は、同じクラスの潮崎マリア(美波)に対して陰湿なイジメを
行っていた。ある日、澪のクラスに転校生の新谷 麻綺(沢尻エリカ)がやって来る。 持ち
前の明るさですぐにクラスの人気者になる麻綺。 そんな麻綺の人気が気に入らない澪は、
麻綺を次なるイジメの標的にしようと企む。しかし、クラスメイトの反感を買ってしまい、
今度は自分自身がイジメられる立場に立たされてしまう…というあらすじ。

イジメ、良くないですよね。こらもう最低最悪の行為です。そこら辺をキッチリと踏まえ
た上で、ボクはこの映画、非常に楽しめました。イジメるコもイジメられるコも、どっち
もカワイイんだぁ、これがまた。特に、潮崎マリア役の美波、もうタマランね。長いまつ
毛に白い肌。髪型は清く正しくツインテール。で、常におどおどした態度で、時折声とか
もうわずっちゃう感じの、負のオーラ全開系美少女。ああもう、超タイプです。や、別に
サディストってワケじゃないんスよ、自分。…で、そんな彼女が数人がかりでプールに投
げ込まれたり、教科書にラクガキされたりするんです。うーむ、許せん。でもさ、プール
に投げ込まれる時にパンティーが見えるんだな。黒のパンティー。こうなると最早ボクの
意識はイジメの善し悪しなどそっちのけで、ただただ黒のパンティーに一局集中。 フフ。
最低でしょ。でも、マジで今作の美波はカワイイんですってば。

イジメられる方もカワイイけど、どっこいイジメる方だって負けちゃおりません。澪役の
黒川芽以、こう言っちゃ何だけど、すっごいイジメっ子顔なんだよなァ。こんなコに校舎
裏に呼び出されて罵倒されたりケツ蹴られたりしたら、さぞやイタ気持ちいい(?)でしょ
うねえ…って、一体俺はSなの?Mなの?ドッチなのって話ですけど、要はまぁカワイイ
女のコが大好きっつう事でひとつよしなに。 “よしなに”じゃねえっつうのな。

カワイイっつったら沢尻エリカね。この頃のエリカ様は、今じゃ考えられない位に透明感
溢れる正統派美少女なんですよね。で、この『問題のない私たち』が映画初主演との事な
んですが、実にのびのびとしたイイ演技なんです。 沢尻エリカに限らず、黒川芽以
も、非常に演技が達者なので、まるで実際にイジメの現場に立ち会っているかの様な、
ウェットな臨場感が味わえるのが今作の醍醐味(?)と言えましょう。

やがて、イジメる事にもイジメられる事にも疲れきった彼女達は、それまでの行いを反省
しつつ、徐々に歩み寄りを見せていきます。ここで物語が終わるのかなと思いきや、今度
黒川芽以が担任の女教師・加藤(野波麻帆)に目をつけられ、あれこれと嫌がらせを受け
るハメに。これに対して、今までイジメる側とイジメられる側に分かれていた黒川芽以
沢尻エリカが結託して、女教師に立ち向かっていくという展開が非常に面白かったです。 

それからこの映画、映像がうっすらと青みがかってるんですよね。そのせいか、どこかヒ
ンヤリとした冷淡な印象を受けるのですが、その中で描かれる“美少女が美少女をイジ
メる風景”に、はからずも“残酷な美しさ”を垣間見てしまいました。イジメや殺人など、
現実には決して当事者になりたくない事象にすら“美”を宿す事が出来るのが、映画の素
晴らしい所なんだなァと、今作を観ながらつくづく感じ入った次第です。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/12/25(金) 17:40:13|
  2. 映画レビュー
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沢尻エリカ 竹内結子 伊勢谷友介 / クローズド・ノート

あすかあきお
ワケもなくあすかあきお

どうも。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーのあすかあきお担当、ブロッケンです。

雫井脩介原作の映画『クローズド・ノート』を観ました。

小学校の教師になるのが夢の堀井香恵(沢尻エリカ)。彼女の引っ越し先のアパートから、
前の住人が忘れていった日記のノートが見つかる。ノートの主は真野伊吹(竹内結子)、
小学校の教師。 そこに記された苦悩や淡い恋心と自らの状況を重ね合わせ、次第に
香恵は伊吹に対するシンパシーを深めていく…というあらすじ。

…えっと、引っ越し先の部屋に残されていたノートの内容に共感するのはイイとして、その
ノートを学校やバイト先にまで持ってって読むのって、どうなんでしょ? 現実にいたら相当
イタイ人の様な気がするんスけど。 まァあくまでもこれは創作だから、細かい事は言いっこ
ナシなんですけど、ちょっと気になったモンで。

沢尻エリカが思いを寄せる画家・石飛リュウ役を演じるのが伊勢谷友介なんですけど、
何かこのヒトって、こういうアーティスティックな役どころが多いっスよね。確か『ハチクロ
ン時もそうだったし。この“アーティスティック”って言葉、すっごく嫌いなんですけどね、僕。
スカしてんじゃねえよって感じで。 や、だからと言って別に伊勢谷友介の事が嫌いなワケ
じゃあないんですよ。こういうスカした役をブタみたいなフェイスの男が演じたって、ちっとも
説得力が無いですし。 でも、この役を同じくアーティスティックな香り漂うオダギリジョー
なんかが演じてたら、『スカしてんな』という感想を抱かなかったかも。 何なんスかね、これ
って。 ひょっとすると伊勢谷友介からは、モテない男のコンプレックスを逆撫でする、ある種
のオーラ(?)みたいなものが放出されてたりして。フフ。いきなりスピリチュアルな方面に話
が飛躍しましたけど。 何てったってあすかあきお担当ですからね。

竹内結子の“小学校のセンセー”ぶりは、非常にハマッておりました。日本中の教師が
彼女みたいだったら、イジメなんかも激減するんでしょうにねって位イイ先生なんだこれが。
物語終盤、ノートに書かれていた伊吹の想い人の正体と、彼女の現在の消息が明らか
になるのですが、『やっぱりこういう展開かよ!』って感じで、やや興醒め。 というよりも
『こういう展開には転んでほしくなかった』というのが正直な感想です。 この辺のくだりは
今作のキモなので、あまりつまびらかにする事が出来ないのが何とも歯がゆい…。

あと、主題歌がYUIの『LOVE&TRUTH』(地味にスゴいタイトルですよね)なんですけど、
一時期、エリカ様の『別に』事件が巷を賑わせていた頃、必ずといっていい程この曲が
ワンセットでかかっていたので、エンドロールでこの曲が流れて来た時、反射的に『別に
が脳内でフラッシュバックしてしまいました。 思いっきり余談でしたね。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/11/17(火) 18:42:55|
  2. 映画レビュー
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山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカ / 手紙

にゃんこ5
ワケもなく仔猫

こんにちは。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシー鈴木来海担当、ブロッケンです。

東野圭吾原作の映画『手紙』を観ました。

兄・剛志(玉山鉄二)は、弟・直貴(山田孝之)を大学に通わせる為に、資産家の家へ
空き巣に入り、その際にあやまって殺人を犯してしまう。 単調な刑務所の生活の中にあって、
直貴との『手紙』のやりとりだけが、剛志の心の拠り所となっていく。
かたや塀の外では『人殺しの弟』という偏見と差別の眼差しが直貴に容赦なく注がれ、
夢や仕事、そして愛する人を次々と失っていく。  その理不尽な苦しみから、次第に
兄との『手紙』のやりとりも少なくなっていく…というあらすじ。

『親の因果が子に報い』ということわざがありますが、この物語の場合は『兄の因果が
弟に報い』て、ありとあらゆる局面で暗い影を落とし続けます。
しかも、玉山鉄二は自分の為に罪を犯したワケで、単純に憎んで済む問題ではない、と。
弟・直貴役の山田孝之は『白夜行』に続き、二度目の東野圭吾作品への出演。
こういう、モヤモヤと割り切れない感情を抱えた役が、本当に良く合います。 そういえば、
ドラマ『恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい』でも、イイ感じにモヤモヤしてましたっけ。

その山田孝之に、想いを寄せる女・由美子役に沢尻エリカ。 
世間ではすっかり『エリカ様』のイメージが定着してしまった感のある彼女ですが、
この映画を観ても分かる通り、実は非常にしっかりとした演技力の持ち主なんですよね。
微笑むと口元からチラリとのぞく八重歯がなんともキュートでございます。

映画自体も、ズッシリと見応えのある素晴らしい作品だったと思います。
しかし、作品自体が十分に感動的なので、ラストで、追い討ちをかけるように
流れてくる小田和正の『言葉にできない』は、やや蛇足というか演出過多に思えました。
  
…いや、フツーに泣いた事は泣いたんスけどね。

◆◆オーラル学園 更新情報◆◆
・アワビさん - 247  ・のらネコミック - 178

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/07/18(土) 12:04:37|
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