中川ホメオパシー 

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勝地 涼 掟ポルシェ 高橋真唯 / SOUL TRAIN

ねこ輪
ワケもなく猫サークル


毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの世界平和大観音担当、ブロッケンです。

石原まこちん原作の映画『SOUL TRAIN(ソウル・トレイン)』を観ました。

深夜のレンタルビデオ屋でバイトする須藤(勝地 涼)と野木(掟ポルシェ / ロマンポルシェ。)の
童貞2名が織り成す、グダグダで侘びしくて妄想過多な日常をリアルに切り取ったこの作品。
 
いや~、ダメな作品ですね。 や、作品がダメってんじゃなくて、主役2人の醸し出すゆるやかに
ノー・フューチャーな雰囲気がダメダメなんですね。 でも、こういう風景って日本全国の至る所で
繰り広げられてると思う。思うっつうか確実に。自分もコンビニの深夜勤やってた時、明らかにこう
いうムードだったもん。 そういうイミでは、意外と観る人を選ばない、レンジの広い作品なのかも。

ただし、レンジは広くとも、そこで描かれる世界っつうかネタは極めて矮小。『スター・ウォーズ』が
100だとしたらおそらく3か4くらいのスケール感だと思う。 “殺す”と“ブッ殺す”のニュアンスの
違いだとか、及川奈央(AV女優)は好きなアイドルのカテゴリーに入れていいのかどうかだとか、
『だから何なんだよ!』的小ネタの宝庫です。

須藤役の勝地 涼、この作品を皮切りに『未来講師めぐる』や『少年メリケンサック』など、一気に
コメディ方面に接近して行きましたよね。 つうか勝地 涼って、明らかにイケメンなのにイマイチ
ありがたみに欠けるといいますか、真剣に探せば近所にも居そうな感じが漂ってるのは何故?
それこそレンタルビデオ屋の深夜バイトにこういう顔の人、居そうだなぁ。 ナイス適材適所。

勝地 涼と同様に、あんまし尊敬できないバイトの先輩・野木役を演じる掟ポルシェの圧倒的に
微妙な存在感も、ダルダルの深夜帯のバイトの空気感にピッタシ。 つうか掟ポルシェ、劇中で
ずーっと鼻クソをほじりながらプレステのゲームばっかやってるんですけど、そのコントローラ、
絶対に触りたくねぇなって、観ながらしみじみ思いました。

紅一点、『白い女』役の高橋真唯がまた、反則級に可愛い。 このパチクリとした瞳で見つめ
られると、魔法にかけられた様に生きるのが面倒になって来ます。そんぐらい魔性の愛くるしさ。
それなのに『クワイエットルームにようこそ』の時は、もの凄いイッちゃった変顔を披露してたん
ですよね。 その変顔ってのが愛嬌もへったくれもない、ガチの変顔なんスよ。 高橋真唯ファン
のみならず、全国の変顔ファン(?)は必見! あれ?また最後、違う映画の話になってやんの。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/10/06(火) 11:33:04|
  2. 映画レビュー
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