中川ホメオパシー 

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綾瀬はるか

綾瀬はるか
綾瀬はるかって言ったら僕の彼女はサイボーグ

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  1. 2010/03/09(火) 14:37:44|
  2. 似顔絵(女性)
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綾瀬はるか 小出恵介 / 僕の彼女はサイボーグ

赤ちゃん
ワケもなく赤ちゃん


毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーのチャン・ドンゴン担当、ブロッケンです。


クァク・ジェヨン監督、綾瀬はるか主演の映画『僕の彼女はサイボーグ』を観ました。

なんでもこの映画、『猟奇的な彼女』、『僕の彼女を紹介します』に続く『彼女』シリーズ
第3弾という事だそうで。 何かいいっスね、彼女シリーズって。少なくとも日本シリーズ
よりは熱中できそうな予感。 フフ。 のっけから脱線しそうな予感。 今日は予感ばっか。

まァ何だ、その、モテない青年・ジロー(小出恵介)が、自分で自分の誕生日を侘びしく
セレブレイトしてた矢先に、綾瀬はるか演じるサイボーグが未来からやって来るワケよ。
そのサイボーグってのは、未来のジロー(イイ感じにヨボヨボ)が丹精込めてこしらえて、
過去の自分を守る為に送り込んで来た、言うなればボディー・ガードって寸法。 むむ?
かなり『ターミネーター』ライクなストーリーなんだけど、まぁイイやな。 シュワちゃんより
綾瀬はるかの方が眼に優しいしさ。

先だって公開されたなんちゃってB級映画『おっぱいバレー』の影響で、男子諸君の間
では“綾瀬はるか=ガチで巨乳”という公式がもはや定説(?)になりつつある今日この
頃ですが、今作においてもその豊満なバディを存分にプルプルさせてくれちゃってます。
へへ。 なんか今日のテキスト、『週刊大衆』の風俗コラムみたいでイイ感じやね。

序盤でいきなりお目にかかれるサイボーグ然としたボディ・スーツ、ニットセーター、派手
な模様のワンピース、どれに身を包んでも強調されてしまう生意気な胸のふくらみ。
さらに今作はアクション・シーンも満載で、飛んだり跳ねたりするたびにユッサユッサと
躍動する禁断の果実。 どうした俺よ。 今日はおっぱいの話に終始するつもりなのかッ!?

さにあらず!って事で、おっぱい以外のハナシもしなくちゃね。 えっと、ジロー役を演じる
小出恵介クンですけど、彼の顔って大韓的というか、韓流スターに混じっても違和感無さ
そうなマスクですよね。『彼女』シリーズの続編っつう事で、当然本国でも公開されたので
しょうから、小出恵介の起用には対韓的な戦略を感じます。 分かんないけど。

物語中盤にて、ジローの生まれ故郷を綾瀬はるかと彷徨うシーンがあるんですけど、正直
言ってここら辺はちょっとダレます。 つうかこの場面、綾瀬はるかの能力によって2008年
から15年前、つまり1993年の時代に遡って、ジローの故郷を擬似的に散策するという少々
ややこしい場面なんスけど、もう明らかに時代考証とかがおかしいの。 駄菓子屋にメンコ
に木造の長屋って。『ALWAYS 三丁目の夕日』じゃねえんだからさ。 93年っつったら、
スーファミもセーラームーンも既に存在したってのな。 この辺の、殊更に日本(あえてここ
はイルボンと読んで頂きたい)を強調した演出も、韓国での公開を想定しての措置なんでしょ
が、ボク的にはナメんなって感じでした。 メンコで遊んだ事なんか、ただの一度もござらん。

とはいえ、全体的には良くまとまっている映画だと思います。 おバカなノリの恋愛コメディー
かと思いきや、意外にしっかりとSFしてますし。
ただ、この内容で120分という尺はちと冗長。 前述した故郷を散策するシーン、あの辺りを
バッサリ割愛しちゃえば、もっとスッキリすると思うんですけどね。

それと、今作を未見の方は、綾瀬はるかちゃんのおっぱいだけではなく“目の演技”にも
注意して御覧になると、より一層この映画を楽しむ事が出来るんじゃないかな、と。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/11/07(土) 11:36:21|
  2. 映画レビュー
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綾瀬はるか / おっぱいバレー (後編)

横山
ワケもなく横山弁護士

さてさて、前回に引き続き、綾瀬はるか主演『おっぱいバレー』なんですけれども。

この映画の時代設定が1970年代という事で、劇中ではピンク・レディーキャンディーズ
矢沢永吉ツイスト甲斐バンド、そして浜田省吾などのヒットナンバーが次々とかかります。

そんな中、男子バレー部員達が、ツイストの『燃えろ いい女』のサビの歌詞を
『燃えろ! 美香子~!』にふざけて替え歌するっつうシーンがあるんですけど、
ここ、バカバカしくも非常に印象深いシーンでした。 自分がもしもこの映画と同じ時代に、
彼等同様、ゴリンゴリンの男子高生だったとしたら、絶対に似たような替え歌を
カマすと思います。 思いますっつうか、絶対にやるな。 好きなコの名前とかで。

また、この映画には高村光太郎の『道程』という処女詩集が、重要なアイテムとして
登場します。 全校集会の壇上で綾瀬はるかが何度もこの『道程』という単語を連呼
して、それを『童貞』とカン違いし、キャッキャ言ってはしゃぐ男子バレー部員達。 愚かですね。

『道程』と『童貞』 

…この、意味も言葉が持つ雰囲気も全く違う二つの単語が、同じ読み方だと
いうのも、何やら感慨深いっつうか、因果めいたモノを感じちゃいます。 フフ。

あと、光石研さんがイヤミな教頭先生役で出演されてるんですけど、今この人、役どころの
大小を問わず、ありとあらゆる映画やドラマに出まくってますよねぇ。 何気なく映画やドラマ
を観てたら、すぐに光石研が出てくるって感じ。 この人に限らず、田中要次小日向文世
そして遠藤憲一といった、主役の脇で鈍く光る、いぶし銀的存在の俳優さん、大好きです。

最後にもう1点。女子バレー部員役で登場する女のコ。 ムチャクチャ可愛いかったので、
思わずウィキで調べたところ、小島藤子ちゃんという名前だっつう事が判明。 キタコレ。 
彼女はいいっスよ。 近い未来、必ずや日本列島の話題を席巻します。 僕が保証します。

僕の保証なんて、何の保証も無いんですけどね。 ギャフン! 

◆◆ オーラル学園 更新情報 ◆◆

・アシッドちゃん ‐ 313

テーマ:おっぱいバレー - ジャンル:映画

  1. 2009/05/14(木) 13:28:59|
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綾瀬はるか / おっぱいバレー (前編)

白刃取り
ワケもなく真剣白刃取り。 

毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの思い出づくり担当、ブロッケンです。

先日、映画『おっぱいバレー』を観てきました。…いえね、せっかくの休日に家でくすぶってる
のもアレだから、そんじゃ映画でも観るかって事だったんですけど、別段観たい映画も
なかったんで、仕方なく『おっぱいバレー』にしたんですよ…ってなカンジで、何故か
アレコレと言い訳したくなるような、強烈なタイトルですよね、おっぱいバレー。  
クチにする度に、IQが下落して行くような錯覚すら覚えます。 キャッチーにも程があるっつうか。

しかし!いかにもB級ライクなタイトルとは裏腹に、メチャクチャ面白かったんですよ、コレが。
まごうことなき、青春映画の傑作だと思います。 マジでマジで。

舞台は1970年代の北九州。
綾瀬はるか演じる国語教師の美香子先生は、赴任早々男子バレー部の
顧問を任される事になったのですが、この男子バレー部、他の生徒から『馬鹿部』と
陰で揶揄されちゃってるような、ダメ~なクラブでして。 バレーの練習なんざそっちのけで、
エロ本読んだり、チャリンコ乗りながらてのひらに感じる風の感触をおっぱいに見立てたりと、
エロリビドー全開な悶々DAYSを送ってるんです。 若さ=馬鹿さ、ですもんね。 

で、美香子先生はダメな部員共になんとかヤル気を出してもらおうと、

『試合に1勝したら、先生のおっぱいを見せてあげる』

という、勃起モンの約束をしてしまう、と。 うひょ~。
果たして弱小男子バレー部は、先生のおっぱいを拝む事が出来るのか !?
…字ヅラだけ追ってったら駄作のオイニーがプンプンしますわな。  

しかし。 綾瀬はるかが美香子先生を演じた事により、この映画は救われたのです。

部員たちに一生懸命になって欲しい…そして試合に勝って欲しい…でもおっぱいなんか
絶対にみせたくない!という、微妙(?)なココロの機微を表現できる確かな演技力と、
エロリビドー全開の男子生徒どもに、命がけで『先生のおっぱいが見たい!』と思わせる
豊満なプロポーションを併せ持ちつつ、なおかつ、爽やかな清潔感をも兼ね備えた
女優なんて、今、綾瀬はるかをおいて、他に誰が考えられましょう?

ここでジャストな選択が為されたからこそ、『おっぱいバレー』が単なるB級バカ映画ではなく、
『B級バカ映画の皮を被った傑作』になったのだと思います。 ナイス人事! ナイスおっぱい!   

(後編に続く)

◆◆オーラル学園 更新情報◆◆
・のらネコミック - 160

テーマ:おっぱいバレー - ジャンル:映画

  1. 2009/05/11(月) 14:26:57|
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