中川ホメオパシー 

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ドラゴン桜と白い春

ポワトリン
ワケもなく美少女仮面ポワトリン

どうも。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの思春期担当、ブロッケンです。

先日、ドラマ『ドラゴン桜』をレンタルでイッキ観してしまいました。 いやぁ、面白かった。

このドラマを観ていると、何故かこう、無性に受験勉強がしたくなって来ますね。 フフ。
そうなんです。 す~ぐ影響されちゃうんスよ、ボク。

で、『ドラゴン~』を観終わった後、立て続けにHDDに録り貯めておいたドラマ『白い春』
なんぞ観たりしちゃったモンですから、なんだか一日中阿部寛と対峙しているような気分です。

阿部寛、すさまじい存在感ですよね。
ま~ったりとコクのある独特の演技に加えて、デカ過ぎるタッパ、そして圧倒的な顔面力。

この『顔面力』っつう点に関して言えば、『白い春』は今クールのドラマ群の中において他を
完全に凌駕していると言えましょう。 阿部寛を筆頭に、遠藤憲一『牡丹と薔薇』でおなじ
みの神保悟志デビット伊東と、いずれ劣らぬイイ顔揃い。 書き連ねているだけでノドが
渇いてきます。 大橋のぞみちゃんとのコントラストたるや、筆舌に尽くしがたいモノがありますね。
このメンツに寺島進北村一輝辺りが加われば、ほぼVシネの世界です。気分は歌舞伎町。

…でも、大橋のぞみちゃんが出演してるVシネって、何やらピンと来ません? 来ない? あっそう。 

◆◆オーラル学園更新情報◆◆

・天文台
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テーマ:白い春 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/04/30(木) 17:55:20|
  2. 不明なファイル
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オダギリジョー 麻生久美子 / たみおのしあわせ

白黒アワビ
アワビさん - 240

どうも。ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの悪だくみ担当・ブロッケンです。

先日、映画『たみおのしあわせ』を観ました。

オダギリジョー×麻生久美子×岩松了という、この黄金のトライアングル。
『時効警察』の大ファンとしては、見逃すワケにはいきますまい。

で、感想。 良かったです。 『時効~』的な、とぼけたユーモアこそ
希薄でしたが、それとはまた違う味わい深さがありました。   

オダギリジョーが、お見合い相手の麻生久美子と一緒に靴屋に行き、
彼女の見立てで靴を買って、その場で履き替えるっていう場面があるんです。 
で、その日の夜、オダギリジョーは麻生久美子の方から逆にプロポーズされる、と。
オダギリジョーは嬉しさと興奮のあまり、猛ダッシュで家に帰って来るんですけど、
息を切らしながら、でも満面の笑顔で、父親役の原田芳雄に向かって、

『こんな走りやすい靴…初めてだよ』

って言うんです。 これ、すっごくイイ台詞ですよね。 で、すごくリアルだと思います。

嬉しい事があって、『嬉しい!』って思いっきり叫びたいんだけど、照れやら恥ずかしさ
やらっていう諸々の感情のせいで、ついつい思ってる事と全然違う言葉が、はからずも
口をついて出ちゃうって経験、ありますよね。 前述の場面は、そういった微妙な心模様を
実にリアルに表現しているなぁって思ったです、ハイ。

ジャズ・パンク・バンド『勝手にしやがれ』の歌うエンディングテーマも、超クールでした。

勝手にしやがれ、今年のライジングサンに来るんですよ。 つうか絶対観る!って感じ。


★ オーラル学園 更新情報 ★

・アワビさん - 240   ・アシッドちゃん - 311

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

  1. 2009/04/29(水) 00:23:31|
  2. 映画レビュー
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ひぐらしのなく頃に

勝訴
ワケもなく勝訴


 こないだ、友人数名と集まって『映画でも観るか』ってハナシになりまして。

早速ツタヤに行き、さて何をレンタルすべぇって事で、散々協議を重ねた結果、

『普段、絶対に借りないようなヤツにしようぜ』っつう事で意見が一致。

結果、選ばれたのが劇場版『ひぐらしのなく頃に』でした。

 これって、もともと同人ゲームだったんですよね?不勉強で恐縮なんですけど。

で、僕らはそのゲームも、OVAも、コミックも、全然、ノーチェックだったんですよ。

イイ年した男子×4名が、手探りで知らない分野のカルチャーをつまみ食いする

のって、なんとなく浪漫あふれるカンジ、するじゃないスか。 良く分かんないけど。

 で、感想。 意外、っていったらアレなんですけど、面白かったです。 普通に。

結構真剣に見入っちゃいましたね。 でもさ、一点だけ。竜宮レナ(この名前もすごい

な)役のコの顔、個性的すぎやしませんかね。 かなり微妙な顔面模様でした。

劇中、レナの態度が豹変して『嘘だっ!』って、凄まじい形相で叫ぶシーンがあるん

ですよ。 そこ、かなり緊迫したシーンのはずだったんですけど、残念な顔面偏差値の

せいで、一同大爆笑。 製作サイドの思惑を超えた地平で生まれる笑いって、素敵です。


◆◆オーラル学園 更新情報◆◆

・のらネコミック-157


テーマ:考えさせられた映画 - ジャンル:映画

  1. 2009/04/21(火) 13:31:01|
  2. 映画レビュー
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