中川ホメオパシー 

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浅香友紀

浅香友紀
浅香友紀って言ったらほのぼのレイク

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  1. 2009/10/31(土) 17:54:39|
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浅香光代

浅香光代
浅香光代って言ったらチラリズムの元祖(本当)

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  1. 2009/10/30(金) 20:05:20|
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朝加真由美

朝加真由美
朝加真由美って言ったら

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  1. 2009/10/28(水) 18:35:17|
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浅香あき恵

浅香あき恵
浅香あき恵って言ったら奈良健康ランド

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  1. 2009/10/26(月) 18:25:57|
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宮沢りえ / ぼくらの七日間戦争

カラオケおじさん
ワケもなくカラオケ


おコンバンワ。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの三条友美担当、ブロッケンです。


宗田理原作、宮沢りえ主演の映画『ぼくらの七日間戦争』(!)を観ました。 

ボクの記憶が確かなら、劇場版『バトルロワイヤル』のⅠだかⅡだかのキャッチコピーが
すべてのオトナに、宣戦布告』だったと思うんですけど、コレ、そのまんま『ぼくらの~』
のキャッチコピーに置き換えちゃっても、まったく問題も無いんじゃないかな、と。

やれ校則を守れだの勉強しろだのとやかましい親や教師に反旗を翻すべく、クラスの男女
11名が廃工場に立てこもって、攻防戦を繰り広げるってだけの、実に単純明快なストーリー。

劇場公開されたのが、1988年だってんだから、もう平気で20年以上も前の作品なんスね。
にもかかわらずこの映画が、まるで古びていないだとか申し上げるつもりは毛頭ございません。
全力で風化しちゃってます。 特にファッションは惨憺たるもので、下がケミカル・ウォッシュの
デニムで上がモッサリしたベージュのトレーナーの組み合わせなんて、現代の感覚からすれば
小ざっぱりとしたホームレスにしか見えないし。 ソバージュ・ヘアに肩パット入りまくりのスーツ
でバブリーにキメた賀来千香子も、隔世の感を禁じ得ません。 トホホ。

生徒たちの格好もおしなべてダッサダサなんですけど、そんな中にあって宮沢りえは、当時の
残念なファッション・センスなどモノともせずに、ひとり美少女オーラを放射しまくっておりました。
もうね、典型的な“はきだめに鶴”状態。 そんでまた、飛んだり跳ねたりする度に、宮沢りえ
豊満な乳がユッサユッサ揺れるんだな。 へへ。 気が散って戦争どころじゃねえや。

ファッション同様、小室哲哉が担当した劇中の音楽もイイ感じに風化しちゃってるんですけど、
トミー・フェブラリー中田ヤスタカといったアーティスト達が、この時代の音楽のエッセンスを
上手に換骨奪胎して、現代に甦らせているおかげもあってか、意外と古臭く聴こえなかったという
のが正直な感想。 グルッと一周したって事なんでしょうか。 

…とまあ、ここまで好き放題言ってきましたが、肝心の内容自体は、最後までダレずに楽しめる
作品に仕上がってるんじゃないかな、と。 90分強というコンパクトな尺も、過不足を感じさせない
ジャストな長さだと思います。  これが120分だったりしたら、ちと辛いかも。  

無論、生徒ひとりひとりのお粗末な演技や、『子供達だけでこんな大掛かりなトラップをこしらえ
られるワケねぇだろ』といった点に対して、冷ややかなツッコミを入れていく事は、いくらでも可能
なんスけど、そのような斜に構えた姿勢で臨む方々は、最初から『ぼくらの七日間戦争』なんか
借りて観たりしないですよね(*゚∀゚)=3ハァハァ 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/10/25(日) 12:30:39|
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北乃きい 勝地涼 / 幸福な食卓

梅宮辰夫ダイナマイトロック
ワケもなくダイナマイトロック


どうも。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの梅宮辰夫担当、ブロッケンです。

北乃きい勝地涼主演の映画『幸福な食卓』を観ました。 

中原佐和子(北乃きい)は中学三年生。 母親(石田ゆり子)は家を出て暮らし、秀才の兄
(平岡祐太)は進学を諦めて農業を始めた。 そしてある朝の食卓で、父親(羽場祐一)が
父親をやめると宣言する。 徐々に薄らいでゆく家族の絆に悩み、戸惑う佐和子。 
新学期早々、佐和子のクラスに、転校生の大浦勉学(勝地涼)がやって来る。 屈託の
ない勉学に少しずつ惹かれていく佐和子。 そして2人はそろって同じ高校を受験する事を
決意する…というあらすじ。

この映画の主題歌が、Mr.Childrenの『くるみ』なんですけど、 しみじみイイ曲ですよね。
で、この曲の一節に『どこかで掛け違えてきて 気が付けば一つ余ったボタン 同じように
して誰かが持て余したボタンホールに 出会う事で意味が出来たならいい』というラインが
あるんですけど、これってそのままこの映画の主題とイコールなんじゃないかな、と。

父親の自殺未遂、そして母親の別居と、少しづつ掛け違っていく家族のボタン。 それに
伴い、佐和子の心のボタンも少しずつちぐはぐになって行き、1つ、2つとボタンホールを
持て余していきます。 そんな折、目の前に現れた勉学は、佐和子にとって自らの心の
空白を埋めてくれる『ボタン』だったのでしょう。

…そんなかけがえのない『ボタン』も、ある日、何の前ぶれもなくこの世から永久に失われて
しまいます。 超不条理。 『くるみ』の歌詞になぞらえて言うなれば、『希望の数だけ失望は
増える』状態ですか。 仮にボクが劇中の北乃きいと同じメに遭ったら多分…っつうか絶対に
ココロが折れちゃうと思います。 ポキーンっつって。 で、そのまま廃人ね。  

しかし、『希望の数だけ失望は増える』の後に『それでも明日に胸は震える』と続くように、
沈みゆくばかりではないのが人生の常。 打ちひしがれた佐和子を守るため、再び家族が
しっかりと向き合い、本来の絆を取り戻していこうとする姿に、一抹の救いが残されています。

余談ですが、『幸福な食卓』で使用されている『くるみ』は、わざわざこの作品の為に編曲
し直されたヴァージョンなんですけど、正直言ってボク、原曲の方が断然好きですね。
櫻井氏のたたみかける様なヴォーカルと、ピアノ主体のアコースティックなアレンジが微妙に
噛み合ってないというか、ちぐはぐに感じるんです。 どうせなら原曲のままイッて欲しかった。

もう1コ余談なんスけど、大浦勉学役の勝地涼ね。 彼の顔って、風見しんごに超似てると
思うんですけど、いかがでしょう?などとワケの分からない問いかけをしつつ、今日の笑点、
この辺でお開きです。  山田君! 楽太郎さんの座布団、全部持ってって頂戴!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/10/24(土) 12:21:36|
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浅丘ルリ子

浅丘ルリ子
浅丘ルリ子って言ったら男はつらいよ

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  1. 2009/10/23(金) 20:26:34|
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麻丘めぐみ

麻丘めぐみ
麻丘めぐみって言ったら芽ばえ

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  1. 2009/10/20(火) 12:43:41|
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小栗旬 中村獅童 / 隣人13号

横山
ワケもなく横弁


毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーのすかいらーく担当、ブロッケンです。

小栗 旬中村獅童主演の映画『隣人13号』を観ました。

村崎十三(小栗旬)は小学生時代、同級生の赤井トール(新井浩文)にゴキブリの屍骸を食わ
されたり、硫酸で顔を焼かれるなどのひどいイジメに遭っていた。 それから10年の歳月が
流れ、平穏な家庭を築いたトール。 そんな彼に復讐を果たすべく、同じアパートに引越し、
同じ職場に入社するなどして、再びトールへと接近していく十三。 しかしそれは十三の意思
ではなく、いつしか彼の心に巣食っていた凶暴なもうひとつの人格、13号(中村獅童)のしわざ
だったのだ…というあらすじ。

この映画の原作は、井上三太氏の同名漫画なのですが、『TOKYO TRIBE』等に代表される
ストリート・カルチャーに深く根ざした作品を描く漫画家という印象の強かった氏に、こういった
サイコ・サスペンス的な引き出しがあった事に、まず驚かされました。
 
さらに驚いたのが、この作品の連載が始まったのが1993年だという事。 同じく解離性同一性
障害(二重人格)とヴァイオレンスを題材にした映画『ファイトクラブ』が1999年に公開され、大き
な反響を呼んだ事を考えると、相当な先見性だったと言えますよね。

この映画の見どころは何といっても、中村獅童演じるもう一つの人格“13号”の圧倒的なブチギレ
っぷりでしょう。深夜にわめき散らしていた所を隣室の変態オヤジ(三池崇史)に注意され、衝動的
に殺すシーンなんかもう最強・最凶・最狂。  『いたいいたいいたいいたいいたい』とか叫びながら
包丁でメッタ刺しですもん。 絶対近くに住んでて欲しくないなァって、心底思いました。

…つうか、ここで惨殺されるのが三池崇史っつうのも、絶妙にくすぐられる、イイ人選ですよねぇ。
映画監督としてのキャリアも実績も十分にある方なのに、こうしてメッタ刺しにされたり、他にも
恋の門』にイメクラの店長役でチョイッと出ちゃったりする、そのフットワークの軽さが素敵です。

いじめっこ・赤井トール役を演じる新井浩文とその妻役の吉村由美( PUFFY)も、非常に適材
適所。こういう『昔、メチャクチャやってたんスよ~』って感じのDQNカップル、居ますよねェ。
 
パフィーの由美ちゃん、中村獅童に顔をべローンって舐め上げられたり、アパートの玄関口で
旦那のおポンチを無理矢理咥え込んだり(!)と、かなり体当たりな演技を披露しておりますが、
アレ、オッケーなんでしょうか? 全米のAMIYUMIファンのチビッコ達が観たらショックだろうなァ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/10/20(火) 12:26:30|
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麻丘実希

麻丘実希
麻丘実希って言ったらまいっちんぐマチコ先生

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  1. 2009/10/19(月) 16:10:37|
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豊川悦司 麻生久美子 / ハサミ男

WEEZER
ワケもなくウィーザー


どうも。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの香田 晋担当、ブロッケンでございます。

豊川悦司麻生久美子主演の映画『ハサミ男』を観ました。 

てっきりスプラッタ・ホラー系の映画だとばっかり思ってたんですけど、全然違ってビックリ。
これって、『おっぱいバレー』が単なるエロコメ映画なのかと思いきや、実はれっきとした
青春映画だった時の驚きに似てるような、似てないような。 

都心部を中心に、美人で頭の良い女子高生ばかりが相次いで殺害されるという猟奇事件が
発生。 被害者のノド元に鋭利なハサミを突き刺すその残忍な手口から、いつしか世間や
マスコミは犯人を『ハサミ男』と呼び、恐れるようになっていた。
犯人とおぼしき男(豊川悦司)の傍らには、知夏という女(麻生久美子)が常に寄り添っていた。
ある日、自分達と全く同じ手口で殺害された女子高生の遺体を偶然に発見してしまった2人。
2人は凶悪な犯罪者であると同時に、事件の重要参考人になってしまう…というあらすじ。

“本物のハサミ男”が、“偽者のハサミ男”に殺害された遺体の第一発見者になってしまうという
着想が非常に斬新で面白いですよね。 “偽者”を追う“本物”と、“本物”に罪をなすりつけようと
企む“偽者”、両者のせめぎ合いにより事件は複雑化の一途を辿り、警察は翻弄され続ける、と。

トヨエツと行動を共にする知夏(麻生久美子)は、強い希死念慮に囚われたファザコンという、
かなり病んでる系のキャラなんですけど、事件の真相に肉薄して行くのと並行して、彼女の
生い立ちや、彼女が抱える心の闇(病み?)が少しづつ明らかになってくる展開も非常に秀逸。

それとこの映画、とにかく麻生久美子がゲロを吐きまくるんだ。希死念慮、つまり自殺願望が
強いモンだから、殺虫剤やらタバコの煮汁(猛毒!)やらを飲み込んで自殺を図るんだけど、
死にきれずにゲーゲー吐いちゃうんです。 嘔吐マニア(?)の方々は必見ですぞ。

うーん。 このテの謎解きミステリー作品って、どこまで話してイイものなのか、ジャッジに
困る場合がありますよね。  つうか、今まさに困ってる最中なんスけど。

よし。 こうなったら本筋に全然関係ない話をして、そのままシメちゃいましょう。

この『ハサミ男』、高円寺にある『プラネットサード』というオシャレなカフェでロケを敢行してるん
ですけど、このお店の近辺を麻生久美子豊川悦司が歩くシーンの辺りで、ほんの一瞬だけ
2000コレクタブルトイズ』という、ヴィンテージ・トイショップが写るんです。 このお店がヤバイ。
古いアメリカのアニメや映画をこよなく愛する人間にとっては、マジで楽園みたいなお店なんスよ!

この店で買ったオズボーンズのTシャツは、今でもボクの勝負Tシャツでございます(*´▽`*)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/10/17(土) 12:54:55|
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明坂聡美

明坂聡美
明坂聡美って言ったら家庭教師ヒットマンREBORN!(クローム髑髏)

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  1. 2009/10/16(金) 19:16:15|
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アグネスチャン

アグネスチャン
アグネスチャンって言ったらユニセフ

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  1. 2009/10/15(木) 18:12:37|
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宮崎あおい 玉木宏 / ただ、君を愛してる

半目
ワケもなく半目


毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの諸星大二郎担当、ブロッケンです。

玉木宏宮崎あおい主演の映画『ただ、君を愛してる』を観ました。

自らのコンプレックス(アトピー性皮膚炎)の為、他人と上手く接する事が出来ない誠人(玉木宏)は、
大学の入学式で静流(宮崎あおい)と出会う。 その瞬間から自然と打ち解ける事が出来た2人は
一緒にカメラを携え、毎日のように近くの森へと写真撮影に出かける。 そんな穏やか日々の中、
誠人への想いを深めていく静流。 …しかし、誠人の愛する人は、静流ではなく、同級生のみゆき
(黒木メイサ)だった…というあらすじ。 いやはや、LOVEずっきゅんですなぁ。

何といってもこの映画は、宮崎あおい演じる、あどけない不思議少女・里中静流の魅力に支え
られているといっても決して過言ではないでしょう。 とにかく可愛い過ぎる。 反則です。

昨今流行のキーワードに“森ガール”(森に住んでそうな、ナチュラルかつ個性的な魅力を備えた
ファッション・スタイルや、そのような雰囲気を有する女のコ達)というものがありますが、イマイチ
というか全然イメージを握みきれずにいたんです、ボク。  しかし! この映画の宮崎あおい
目にした瞬間、『おお!これぞまさしく“森ガール”だ!』と、勝手に合点して、ヒザをポンと叩いた
次第でございます。 とか言って、全然違ってたらどうしよう。 ま、別にどうもしないんですけど。
でも、“森ガール”って、なんか速攻で死後になっちゃいそうなオイニーがプンプンしますよね。

ハナシが少々脱線致しましたが、とにかくこの映画の宮崎あおいは可愛いぞ、と。 それなのに、
劇中での宮崎あおいはイケてない女子っつう設定で、どんだけ積極的に玉木宏にモーションを
かけても、玉木宏はつれないそぶり。そんなバカな!ってカンジ。 だってさ、あそこまで可愛い
ロリ眼鏡っ娘に、『誕生日プレゼントには誠人のキスが欲しい』とかって言われたら、男子諸君は
絶対に秒殺じゃないスか。 つうかそもそも、玉木宏のあのルックスで人と接するのが苦手とか
言われてもイヤミにしか聞こえねえっつうかさ。 …ええ、そうですよ。 やっかみですよ。

それはさておき、この『ただ、君を愛してる』という作品、上野樹里市原隼人主演の『虹の
女神
』という映画に、すっごく似てるなぁって思ったんです。 どこがどういう風に似てるかって
のを挙げていくと、どうしてもネタバレに行き着くのでやめときますけど、確か『虹の女神』では
思わずホロッと来たんですよ、ボク。 それなのに今作ではいまいちグッと来なかったのは何故
なんでしょ?や、フツーに最後までダレずに楽しめたんですけどね。 だけど、心は揺さぶられ
なかったなぁ。

この辺の微妙な差を、明快に説明すんのは難しいですけど、あえて一点だけ指摘するとしたら、
虹の女神』よりも『ただ、君を愛してる』の方が、ちょっとだけ“観てる人間を感動させてやろう”
という邪念(?)みたいなものが強かったんじゃないかな、と。 あくまでもボク個人の見解ですが。

あ、でもヒロインは圧倒的にこっち(宮崎あおい)の方が眩しいです。  ビバ!森ガール!

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  1. 2009/10/13(火) 13:44:27|
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上野樹里 関めぐみ 平愛梨 / 笑う大天使

無罪
ワケもなく無罪


どうも。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーのローラ・チャン担当、ブロッケンです。

川原泉原作の映画『笑う大天使』を観ました。大天使と書いてミカエルって読むんですって。

えーっとね、うん。 結論から申し上げまして、これァダメだ。 キッパリ駄作だと思う。

主役の上野樹里をはじめ、関めぐみ佐津川愛美、『20世紀少年』のカンナ役で一気に
ブレイクした平愛梨菊地凛子谷村美月と、ここまで豪華なキャストを揃えといて駄作っ
て。もったいないなァ…。 便所ブラシの柄の部分を純金でこしらえる位もったいないですよ。 

禁断の百合要素をふんだんに散りばめた痛快!学園コメディーなのかなと思って観ていたら、
いつの間にか、本当にいつの間にか主役の3人(上野樹里・関めぐみ・平愛梨)に超人的な
能力が備わっちゃってんの。 何それ? ボクを置いてかないでよ~って感じ。

やがて物語は学園モノの範疇からドンドン逸脱していって、気が付いたら船の甲板みたいな
場所で誘拐犯の一味だか何だか、とにかく素性の知れない連中と、チャーリーズ・エンジェル
ばりのド派手なアクションをカマしちゃってるんスよ。 

で、こっからがスゴイのな。 最終的にどうやって戦いに決着が着いたかっつうと、これまた
何の伏線も無く、唐突に上野樹里が巨大化(!)すんの。 で、誘拐犯のボスが乗ってるヘリを、
あたかもゴジラの如くムンズと握りしめて、そいつを空の彼方にポーンて放り投げたら、一番星
みたいに“キラーン”ってまたたいて、バトル終了。 ナメんなって感じッス。

他にも、ダミアンっつう名前のドーベルマン(CG)が、本筋(ま、スジなんか元々皆無なんスけど)
とは無関係に、絶えず視界の片隅でウロウロしてるのが、何だかとってもジャマ臭いんです。

一応このダミアンが、物語の狂言回し的なポジションで、ところどころでト書きめいたナレーション
を挟んで来るんですけど、この声が広川太一郎氏なんですよね。 や、それは全然構わないん
です。構わないんですけど、上野樹里達が時折カマす中途半端なボケに対して、広川太一郎
氏の例の調子でやんわりとツッコミが入るんだけど、その“間”が絶妙に悪くってさ。 ただでさえ
悪い物語のリズムがさらに悪くなっちゃって、後に残るのは違和感と虚しさだけ。 せつねー。

ああもうッ! 書いてる内に段々ハラが立って来ました。 他にも指摘したい部分は星の数ほど
あるんですけど、全て網羅してたらとんでもないテキスト量になっちゃいそうなので、この辺で
止しときます。 つうかさ、ここまで来たら逆に是非ともみなさんに観て頂きたいですよ、ええ。
いわゆるひとつの“不幸の手紙”方式ゆうんですか? 自分だけこんな思いすんのもシャクだし、
他に怒り(そう、観終わった後、真っ先にこみあげて来た感情は“怒り”でした)のやり場もないし、
ならばいっそ、他の人間も巻き添えにしちゃるけん!…といった、半ば自爆テロ的なニュアンスを
多分に含みつつ、逆に強烈にプッシュしときます。 フフ。 『逆に』のイミが分かんないっつうのな。 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/10/13(火) 11:26:24|
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秋吉久美子

秋吉久美子
秋吉久美子って言ったら赤ちょうちん

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  1. 2009/10/10(土) 15:14:37|
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秋山莉奈

秋山莉奈
秋山莉奈って言ったら仮面ライダー電王

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  1. 2009/10/08(木) 14:56:19|
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秋山奈々

秋山奈々
秋山奈々って言ったら仮面ライダー響鬼

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  1. 2009/10/07(水) 15:57:34|
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勝地 涼 掟ポルシェ 高橋真唯 / SOUL TRAIN

ねこ輪
ワケもなく猫サークル


毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの世界平和大観音担当、ブロッケンです。

石原まこちん原作の映画『SOUL TRAIN(ソウル・トレイン)』を観ました。

深夜のレンタルビデオ屋でバイトする須藤(勝地 涼)と野木(掟ポルシェ / ロマンポルシェ。)の
童貞2名が織り成す、グダグダで侘びしくて妄想過多な日常をリアルに切り取ったこの作品。
 
いや~、ダメな作品ですね。 や、作品がダメってんじゃなくて、主役2人の醸し出すゆるやかに
ノー・フューチャーな雰囲気がダメダメなんですね。 でも、こういう風景って日本全国の至る所で
繰り広げられてると思う。思うっつうか確実に。自分もコンビニの深夜勤やってた時、明らかにこう
いうムードだったもん。 そういうイミでは、意外と観る人を選ばない、レンジの広い作品なのかも。

ただし、レンジは広くとも、そこで描かれる世界っつうかネタは極めて矮小。『スター・ウォーズ』が
100だとしたらおそらく3か4くらいのスケール感だと思う。 “殺す”と“ブッ殺す”のニュアンスの
違いだとか、及川奈央(AV女優)は好きなアイドルのカテゴリーに入れていいのかどうかだとか、
『だから何なんだよ!』的小ネタの宝庫です。

須藤役の勝地 涼、この作品を皮切りに『未来講師めぐる』や『少年メリケンサック』など、一気に
コメディ方面に接近して行きましたよね。 つうか勝地 涼って、明らかにイケメンなのにイマイチ
ありがたみに欠けるといいますか、真剣に探せば近所にも居そうな感じが漂ってるのは何故?
それこそレンタルビデオ屋の深夜バイトにこういう顔の人、居そうだなぁ。 ナイス適材適所。

勝地 涼と同様に、あんまし尊敬できないバイトの先輩・野木役を演じる掟ポルシェの圧倒的に
微妙な存在感も、ダルダルの深夜帯のバイトの空気感にピッタシ。 つうか掟ポルシェ、劇中で
ずーっと鼻クソをほじりながらプレステのゲームばっかやってるんですけど、そのコントローラ、
絶対に触りたくねぇなって、観ながらしみじみ思いました。

紅一点、『白い女』役の高橋真唯がまた、反則級に可愛い。 このパチクリとした瞳で見つめ
られると、魔法にかけられた様に生きるのが面倒になって来ます。そんぐらい魔性の愛くるしさ。
それなのに『クワイエットルームにようこそ』の時は、もの凄いイッちゃった変顔を披露してたん
ですよね。 その変顔ってのが愛嬌もへったくれもない、ガチの変顔なんスよ。 高橋真唯ファン
のみならず、全国の変顔ファン(?)は必見! あれ?また最後、違う映画の話になってやんの。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2009/10/06(火) 11:33:04|
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秋山菜津子

秋山菜津子
秋山菜津子って言ったら朧の森に棲む鬼

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  1. 2009/10/05(月) 15:14:49|
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秋本祐希

秋本祐希
秋本祐希って言ったらVERY

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  1. 2009/10/03(土) 16:47:15|
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佐藤隆太 市川実日子 / ダメジン

伐採
ワケもなく森林伐採


どうも。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの館ひろし担当、ブロッケンです。

三木 聡監督の映画『ダメジン』を観ました。  

…この作品、ストーリーを要約すんのが超ムズカシイなぁ。 つうかこの映画に関して言えば、
ストーリーなんざ単なる飾りというか、あってもなくってもオッケーの世界なんだと思います。
『個性的』などという、およそ個性に欠ける形容では到底説明のつかないような濃い~キャラ
クター達が、ダラダラと、しかし絶妙の間で脱力ネタ(やや病的なのがポイント高し)を次々と
繰り出すさまを、一緒ンなってダラダラ、ニヤニヤしながら楽しむ…ってのが、最もこの映画に
ふさわしい接し方なんじゃないかな、と。 つうか三木 聡監督の作品って、概してそういう構造
ですよね。  常に優先すべきは“緊張”よりも“弛緩”、そして“本質”よりも“周辺”というか。

映像特典のインタビューでの、三木監督の『自分は“ゴジラ”みたいな作品は撮らないけど、
もし仮に撮るとしたら、ゴジラの屍骸をグルリと囲んだ連中が、“この屍骸…どうしよっか?”
って、途方に暮れながらアレコレ知恵を出し合う、みたいな方向に行くと思う』というコメントに、
彼の創作に対する姿勢というか、哲学みたいなものが凝縮されていると思います。

緋田康人、温水洋一、片桐はいり、笹野高史、岩松了、ふせえり、村松利史、嶋田久作…と、
列挙しているだけで射精してしまいそうな特濃キャスト陣。 佐藤隆太、主役なんだけど完全に
喰われちゃってます。 他にも市川実日子がヤクザと付き合ってるトルエン中毒の役だったり、
そのトルエンの影響で時折見える幻覚の役が伊東美咲(!)だったり、何気に岡田眞澄の生前
最後の映画出演作だったりと、とにかく見どころの多いキャスティング。 個人的には笹野高史
の“猫じじい”が衝撃的でしたね。 彼の『インドには…ムードがある』という一言には心底シビれ
ました。 この先も事ある毎にフラッシュバックしそうな、まさにムード満点の名言でございます。

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  1. 2009/10/03(土) 12:45:16|
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秋本奈緒美

秋本奈緒美
秋本奈緒美って言ったら天体観測

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テーマ:女性タレント - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2009/10/02(金) 17:39:59|
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