中川ホメオパシー 

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赤沼正一

赤沼正一
赤沼正一って言ったら新撰組!


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テーマ:気になる芸能人 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2010/07/27(火) 15:27:18|
  2. 似顔絵(男性)
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抱かれたい道場!

抱かれたい道場


7月20日(火) 発売の『ヤングチャンピオン烈』
にて僕達の漫画『抱かれたい道場』の連載が
始まります! 詳しくはコチラ (゚∀゚)=3ハァハァ

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2010/07/20(火) 23:59:59|
  2. お知らせ
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赤塚真人

赤塚真人
赤塚真人といえば幸福の黄色いハンカチ

・漫画サイトもやっております。→ bannermono.gif

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テーマ:気になる芸能人 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2010/07/12(月) 18:40:22|
  2. 似顔絵(男性)
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松田龍平 西島秀俊 / 蟹工船

地獄大使
ワケもなく地獄大使


『蟹工船』

《あらすじ》
カムチャッカ沖で蟹を捕り、船上で加工缶詰を作る蟹工船の博光丸。 そこで働く労働者
は、監督・浅川(西島秀俊)の暴力と酷使に耐えながら、低賃金で重労働に従事していた。 
そんなある日、新庄(松田龍平)をはじめとする労働者たちは一斉に蜂起し、支配する者
に立ち向かおうとするが…。 原作・小林多喜二、監督&脚本・SABU


《極私的見解》

プロレタリア文学の旗手、小林多喜二の代表作=『蟹工船』が、およそ80年の時を
経てスクリーンに甦った!ってカンジの今作。 つうかプロレタリア文学とかって超懐か
しいですよね。 自分、高校ン時に地歴公民の中から日本史を選択してたモンですから、
なんか必死になってこの単語を丸暗記した記憶がございます。 その程度の認識ですか
ら勿論原作は未読。 ただ単に谷村美月ちゃんが出てるからっつう浅はかな理由でこの
たび鑑賞に至ったワケですが…うーん、どうなんだろ。  全然つまんなくはないけど、全
然胸を打つものも無かったというか。 うむむ。

・ 過酷な労働を強いる現場監督・浅川役に西島秀俊。 目の下辺りに特殊メイクで傷痕
をつけたりするのはちょっと演出過多なんじゃないの? などと思いながらも、妙に西島
秀俊
にしっくり来る役ではありましたね。西島秀俊の目はね、ありゃサディストの目です
よ。  あの死んだ魚のような目つきで『テメェ等にはクソ場の紙ほどの価値もねぇんだよ
!』とか非道いセリフをバンバン吐くんだもん。 マゾっ気のある女性とかにしてみれば、
コタエラレナイものがあるんじゃないでしょうかね。 フフ。

・ そんな暴君・西島秀俊の腰巾着的なポジションでキャンキャンとわめき散らしている
ヤクザ役に、大人計画皆川猿時。 つうかアレですよね、皆川猿時と 今作の主役
である松田龍平の組み合わせって、どっかで観た事あるなぁとか思ったら、『恋の門
で共演してたんでしたっけ。 恋の門…色んな意味でディープな作品でしたよね。 さら
に言っちゃえば松田龍平新井浩文っつう組み合わせも『青い春』のコンビだったりし
て、何だか妙に既視感めいたキャスティングではありました。

柄本時生TKO、そして山本浩司 などなど、いかにもって感じの“ブルーカラー顔”
がズラリとガン首を揃える中にあって、高良健吾の見目麗しさが段違いで際立ってお
りました。 でもさ、高良健吾の妄想シーンの中にしか谷村美月たんが出てこなかっ
たのには正直ガックリ。 しかも総出演時間が1~2分程度の激チョイ役。 何だよもう。

・ 『人生を安売りする者に、人生はそれ以上の支払いはしない!』っつう松田龍平の一
言は、けだし名言だと思います。 で、こんな感じで労働者を巧妙にアジりながら、ストラ
イキ決行へと至るワケですが、こん時に労働者全員で同じシンボルマークを施したバン
ダナを巻いたのは いただけなかった。 なんだか販促用のグッズみたいで、途端に安っ
ぽく見えてしまいました。

SABU監督は『現代を生きる若者すべてに贈る』と鼻息を荒げていたそうですが、僕
もギリギリ現代を生きる若者なんスけど、どうにもこの映画は胸に響かなかったなあ。 
メッセージどうこうっつう以前に、上述した様々な要因(西島秀俊の大げさな目の下の
キズや、シンボルマーク入りのバンダナ等)が、物語からリアリティを殺いでしまってい
るように思えたのです。 それと、劇中の労働者達は、超過酷とはいえ仕事にありつけ
ているワケで、働きたくても働き口の無い、超就職氷河期の真っ只中を往く現代の若
者が抱える苦悩とは、根本的に種類が違いますよね。 だからイマイチ共感できなか
ったのかもしんない。 まぁでも、西島秀俊に大声で怒鳴られたり蹴飛ばされたりした
いっつうイビツな願望を抱いた女性の方々には激しくオススメの一本でございます♪ 


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2010/07/12(月) 01:28:57|
  2. 映画レビュー
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松山ケンイチ 麻生久美子 / ウルトラミラクルラブストーリー

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ワケもなくにわかせんぺい


『ウルトラミラクルラブストーリー』

《あらすじ》
青森で農業を営みながら一人で暮らす水木陽人(松山ケンイチ)は、心は少年のように
純粋だが、全く落ち着きがなく、周囲をはらはらさせてばかりいた。 ある日陽人は、ワケ
あって東京からやって来た保育士の町子先生(麻生久美子)と出会い、一目で恋に落ち
る。 町子が青森に来たのはカミサマ(藤田弓子)と呼ばれる占い師に会うためであった。
生まれて初めて恋をした陽人は町子先生に猛アタックを仕掛けるが、まったく相手にされ
ない。 やがて陽人は、あるとんでもない行動に出る…。  監督&脚本・横浜聡子


《極私的見解》

・ 『何とまぁペラそうな内容のタイトルなんだ…』ってのが『ウルトラミラクルラブストーリ
』っつう題名に対する、私の第一印象でした。 こちとら“ラブストーリー”っつう単語がタ
イトルに冠されただけでも 少なからず身構えてしまうってのに、“ウルトラ”で、しかも“ミラ
クル”でしょ? 過剰すぎるっつうか何つうか、とにかく観る前は、この作品に対してネガテ
ィヴなイメージしか抱けなかったってのが 偽らざる本音でございます。 しかし!そのファ
ースト・インプレッションは見事に打ち砕かる事に。 とんでもない映画ですぞこれはっ。

・ 純粋で天真爛漫な青年、水木陽人を演じるのは、青森県出身の松山ケンイチ。 全編
オール青森ロケ&津軽弁を謳っている今作の主役にうってつけの人選と言えましょう。 た
だでさえ自然な松ケンの演技が ネイティヴな津軽弁と相まって、もはや完全に水木陽人
というキャラクターになりきっているといった感じです。  松山ケンイチってよく“憑依型の
俳優”などと形容されますが、まさしく今作は“憑依”という表現がジャスト。

・ 東京からやって来た保育士の町子先生役に麻生久美子。…あの、たぶんこれってボク
だけじゃないと思うんですけど、『マチコ先生』って言ったら、取りも直さず『まいっちんぐマ
チコ先生
』を連想しちゃいますよね。『ボインにタ~ッチ!』とか言って。 フフ。 今にして思
えば、あの程度のお色気で下半身を熱くたぎらせていた、幼い頃の自分が愛しいッス。

・ 物語中盤、交通事故で首を失った町子先生の元カレ=要(かなめ)と陽人が、道ばたで偶
然出会うシーンが超シュール。 果たしてこのシーンは陽人の見た夢もしくは幻覚だったの
か、はたまた彼の強い思いが引き寄せた“奇跡”なのか? その辺は はっきりとは語られま
せんが、はっきりとしない方がイイと思います。 都市伝説なんかと一緒で、虚実入り乱れて
初めて魅力的になる事柄ってありますもんね。 ちなみにこの首なしの元カレを演じるのは
RATA
。 ARATAって、何気に麻生久美子との共演が多いんですよね。 『青い車』もそ
うでしたし、『真夜中の弥次さん喜多さん』でも 地味に夫婦役でした。

・ この映画の詳しい顛末や奇妙奇天烈なラスト(いやマジで)について ここで詳しく書くような、
そういった野暮なマネは致しません。 こらもう各自の目で確認して頂くのがイチバンかと思い
ます。 その上で『スゲェ…』となるも良し、『なんなんだよあのラスト! 全然ワケ分かんねえ
よ!』と憤慨するも良し。いずれにせよ、既存の概念に少なからず揺さぶりをかけて来る衝撃
の結末である事は確実なんじゃないかな、と。 ただ、一点だけ申し上げるとすれば、『脳ミソ
なくても 心臓止まっても、わー(俺)は生きてるぞ』という陽人のセリフに、この作品の本質が
凝縮されているのではないかと思います。脳ミソや心臓といった煩雑な器官に頼らずとも、水
と光と農薬(これポイント)さえあれば力強く育っていく事のできる植物のシンプルな在り方こそ、
陽人の目指す“進化”の果てにある、究極の理想だったのではないでしょうか。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2010/07/10(土) 15:47:50|
  2. 映画レビュー
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星野真里 江口のりこ 坂井真紀 / 私は猫ストーカー

2足歩行
ワケもなく二足歩行


『私は猫ストーカー』

《あらすじ》
イラストレーター志望のハル(星野真里)の日課は、ひたすら猫の後を追いかける“猫
ストーカー”。 彼女のアルバイト先である古本屋『猫額洞』にも“チビトム”という名前
の看板猫がいて、寡黙な店主(徳井 優)と奥さん(坂井真紀)にかわいがられている。 
そんなある日、突然チビトムが姿を消してしまう…。  原作・浅生ハルミン


《極私的見解》

・ 自称“猫ストーカー”のハルが路地から路地へとひたすら猫を探し求めるという、ま
さしくタイトルに偽り無しの1本。  手ブレの激しい画面がドキュメンタリーっぽい雰囲
気を後押ししていて、観ている内に自分も猫たちの後を尾けている様な臨場感(?)を
味わえます。 

・ ハルを演じるのは星野真里星野真里を観るたびに思うんですけど、彼女ってホ
ントにアパートが似合いますよね。 高層マンションとかじゃなくって、生活感丸出しの
アパート。 たしか『さよならみどりちゃん』や『空気人形』の時もアパート住まいでした。
くたびれたアパートが似合う女子って 逆にオシャレだと思うんですけど、どうでしょ?

・ 古本屋を営む夫婦役に徳井優坂井真紀。 この組み合わせが妙にハマっている
という事は、坂井真紀嬢もすっかりお年を召されたという事に他ならないワケでして、
たとえばこれが10年前とかだったら、このキャスティングはあり得なかったでしょうね。 
坂井真紀さん、すごくチャーミングな年の重ね方をされてると思います。

・劇中で登場する古本屋・猫額洞(びょうがくどう)は、なんでも実在する古書の店な
んだとか。 看板の文字の絶妙な素朴さといい、文字通り“猫の額ほどしかない”狭い
店内に古今東西の本がひしめきあっている感じといい、古本屋好きの僕の琴線に触
れまくりなたたずまいが素敵です。 古本屋のナニが好きかって、カビやらホコリやら
が入り混じったあの独特の匂いですよ(*゚∀゚)=3ハァハァ

・ ハルの元・恋人と思しき男性から、『来年結婚します』のメッセージと共にリンゴが送
られて来たり、古本屋の店主がはるか昔に恋人に贈った本が めぐりめぐって手元に
戻って来て、それをきっかけに夫婦仲がビミョーになったりと、猫ストーカーの日々の
行間を埋めるように、色々な事件(ってほど大げさなものではありませんが)が起こりま
すが、その描かれ方はいずれも拍子抜けする程あっさりしております。 人によっては
淡白すぎるという感慨を抱くかもしれませんが、僕的にはこの 微妙に隔たりを感じさせ
る人物描写が逆に心地良かったですね。 

・ ハルの住むアパートの大家さん役として、ごぞんじ国民的アニメ『サザエさん』のフ
ネ役の声優・麻生美代子さん。 “品のいい 白髪のおばあちゃん”といった感じで、ま
さにフネのイメージそのままの方でした。 

・ …手前ミソなハナシで恐縮なんですけど、僕達も『のらネコミック』っつう猫の漫画を
細々と描いております。 猫ストーカーのハルが野良猫と ひたすら戯れる様な感じで
のんびりまったり読める内容ですので、よろしければ御一読くださいませ(^・ω・^)


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2010/07/03(土) 12:36:39|
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