中川ホメオパシー 

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水嶋ヒロ 黒川智花 谷村美月 / 彼女との正しい遊び方

梶芽衣子
ワケもなく梶芽衣子

毎度です。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの猟奇犯罪担当、ブロッケンです。

水嶋ヒロ黒川智花主演のドラマ『彼女との正しい遊び方』を観ました。

幼なじみである藤木恭史(水嶋ヒロ)と日村優奈(黒川智花)は、小学生の時に
とあるゲームを思いつきます。そのゲームの内容とは―

① 優奈が『姫』になり、恭史が彼女の『家来』になる。
② 学校では単なる同級生のフリをして過ごす。
③ 誰かにバレたらゲームオーバー。
④ 姫の命令は、絶対。

この秘密のゲームは誰にも知られることなく続き、いつしか2人は高校3年生に。
進学・受験の問題に加えて、2人の関係を怪しむクラスメイトも現れ、秘密のゲームにも
少しづつ翳りが見え始めて来る…といったストーリーです。

美少年を支配し、かしづかせて振り回したいという『プリンセス願望』の矛先って、
すぐ水嶋ヒロに向けられちゃうんですね…。 何かっていったら『執事』とか『家来』に
されちゃって、かわいそうなヒロ君。 でも、そういうオーラが出てんだよなァ、水嶋ヒロ

対する『姫』役が黒川智花というのも、実に見事なキャスティング。 学校では成績優秀で
スポーツ万能、おまけに容姿端麗と、クラスのアイドル的存在なんだけど、水嶋ヒロ
前でだけは、傲慢な『姫』になる―このコミカルな二面性を、実に見事に演じ分けています。
でもこれって、『姫』が黒川智花だからこそ奇跡的に成立してるゲームですよねぇ。 
もし仮に、『姫』役がブッサイクな女とかだったりしたら、速攻で下克上っしょ。 秒殺っしょ。

主役の2人の他にも、恭史に密かな思いを寄せる内気なゲイボーイ役に濱田 岳
アッタマ悪そうなギャルに変貌を遂げていたかつての恭史の同級生役に谷村美月
出演していたりと、脇を固めるキャストも地味に豪華。 美月ちゃんなんかチョイ役すぎて
笑っちゃうほどですけど。 でも、カワイイんだよなァ。 好きだなァ、ボク。

…えー、このドラマ、尺がおよそ50分とコンパクトながらも、非常に良くまとまった佳作だと
思います。さすが、テレビ朝日新人シナリオ大賞に選ばれた作品ですね。 
脚本のコンセプト自体が明瞭で、すごく魅力的なので、映画か連ドラ、いずれかにリメイク
したとしても、きっと面白い作品になるんじゃないでしょうか。ってゆうか、連ドラになったら、
もんのすごい当たる気がするんだけどなぁ。 やってくんねぇかなあ、テレ朝。

でも一点だけ、あえて苦言を呈するとすれば、『彼女との正しい遊び方』ってタイトル。
これがどうにもキャッチーじゃない。 なんかもっとグッと来るタイトルがあるんじゃないかな、と。

◆◆オーラル学園 漫画紹介◆◆
・テイルズ オブ デストロイ
 
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テーマ:谷村美月 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2009/07/13(月) 01:30:40|
  2. 映画レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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